百年の恋も冷める! デートで彼にがっかりしたこと4つ

せっかくのデートだからお互いのことを話したり、距離感をぐっと縮められるような楽しいデートがしたいですよね。でもそうはいかないことも多いのです。
楽しいどころか、彼のがっかりな一面を見せられて、百年の恋も冷めるような思いをしてしまうことも! 今回はそんなデートでがっかりした経験をリサーチしてみました!
店員さんへの態度が横柄
一緒に入ったお店の店員さんへの彼の態度が横柄で、むしろ恥ずかしい思いをした……なんて経験はありませんか? 待ち時間が長かった、オーダーミスをした、などいろいろな理由はあるにしても、そういう場所では常識的な大人な振る舞いをしてほしいものです。
こういうところにこそその人の本性が出るのだなと思うと、もう恋心もいっぺんに冷めるし、一緒にいたくないなという気持ちになります。
ファッションセンスがダサダサ
社内恋愛だといつも彼のスマートなスーツ姿しか見ていないので、デートの時にどんな服を着てくるのか、内心楽しみだったりします。それがイメージ通りカッコよく、ファッションセンスが感じられると、好感度はさらにアップ。
でも反対に、なんだかカラーコーデがバラバラだったり、やけに主張の強い言葉が書かれたTシャツだったり……と私服のファッションセンスがダサダサだと、ガッカリ感だけが募ります。
女性を年齢で判断し、小バカにする
デートをしていた時にふと目に入った女性を見て、「あのおばちゃん、若作りしすぎじゃない?」なんて発言をした彼。
「おばちゃん」なんて言っても年齢なんてわからないし、それに若作りしているかどうか、というのも他人の余計なお世話! 女性を見た目や年齢で判断し、小バカにした発言をする。そのデリカシーのなさに呆れるだけでなく、むしろ怒りすら覚えてしまったら、もはや恋人でいたいとは思えなくなるのです。
デート代を彼女に払わせようとする

お互い社会人だったらデート代はふたりで割り勘、というのはアリでしょう。とはいえ割り勘どころか、毎回「ごめん今、持ち合わせなくて」「ちょっと立て替えてくれる?」なんて言って、彼女に払わせようとする姿勢はやはり許せません。あとになっていちいち請求するのも嫌だし、かといって何も言わなければスルーされるだけ。デート代もちゃんと払う気持ちがないなら、そもそもデートする資格なんてない! とすら思います。
まとめ
デート前はワクワク気分でしたが、いざデートしてみたら、彼の本性を見せられてガッカリした……ということは決して珍しいことではありません。
そんなときあなたならどうしますか? 一度感じたガッカリ感はその後も心にずっと残るものです、「この人とはムリそう」と思ったら、きっぱり別れたほうがいいような気もします。
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