ドヤ顔うざ! ママたちが「イクメン」の夫にイライラする理由【後編】

2021.04.13

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「イクメンぶってるけど全然イクメンじゃない!」ママたちがそんな不満を抱える瞬間とは? 前回に引き続き「イクメン」の夫にイライラする理由をご紹介します!

「イクメン」の夫にイライラする理由

「ちゃんと教えてよ」

「ミルクのあげ方、オムツ交換の仕方……とにかく私に聞いてくる。『わかんないんだからちゃんと教えてよ~』って、私も初めての育児でテンパってますけど。同じ時期に親になったのに、何で私のほうが先輩なわけ?
男の人って『女は出産と同時に育児のスキルを身につける』と思っていそう。こっちは妊娠したときから、育児雑誌やネットで勉強しているのに。何か月もあった妊娠期間中、あなたは一体何をしていたの?」(30歳・女性)

▽ 「教えてくれたらできる!」というパパも多いです。親になる時期はママもパパも一緒。「ママが知ってるから大丈夫」という責任のなさが、イライラの原因なのです。

すぐ褒めてもらおうとする

「ちょっと手伝っただけで『俺、これやったから』って褒めてもらおうとするところ。子どもかよ。『旦那は褒めて育てなさい』って母親に言われたけど、なんで旦那まで育てなきゃいけないの? 当事者意識をしっかり持って、子育てを一緒に協力してくれる『大人』が欲しいのに」(35歳・女性)

▽ 「これやったよ!(褒めて褒めて!)」というアピールにウンザリしてしまうことも。奥さんのことは褒めないのに、自分のことばかりアピールする旦那さんは子どもすぎて嫌ですね……。

子どもの機嫌が悪くなったら交代

「気が向いたときだけ子どもにかまって、泣き出すと私に交代してくる旦那。『これはママじゃなきゃダメでしょ』って、父親ならもっと真剣に子どもと向き合ってほしい! 気まぐれで育児に参加しないで」(36歳・女性)

▽ 都合のいいときだけ育児に参加されたらイラっとしますよね。子どもって可愛いときだけではありません。ママだけに任せず、一緒に乗り越えてほしいのです。

何も知らないくせにアドバイス

「卒乳とかトイレトレーニングとか、私なりにいろいろ考えて時期を決めてきた。それなのに『まだ早いんじゃない?』とか『もっとこうしたら?』とか、ネットでチラッと見た情報をドヤ顔でアドバイスしてきた夫。アドバイスする前に私の話を聞いて!」(36歳・女性)

▽ ネットで調べることは大事ですが、まずは奥さんの話を聞きましょう! 上辺だけのアドバイスをされたら「育児に参加してないから、そんなアドバイスしかできないんでしょ」って冷めてしまいます。

パパが「自分は育児に協力している!」と思っていても、ママとは温度差があるかもしれません。「子どもを育てる」という自覚をもって、家庭内でたくさんコミュニケーションをとることが、独りよがりの「イクメン」にならないためにも必要なのです。

▽ 前回の記事はコチラ

2021.04.13

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記事を書いたのはこの人

Written by 原桃子

アラサ―OL、フリーライター。 いつだって自分らしくマイペースに生活中。 悩める女子が少しでも元気になれるような記事を更新していきます。

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