そのリアクションはないわ…ガッカリした「いざというときの彼の態度」

2021.04.12

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どんなに好きな彼でも、1つや2つは残念なポイントってありませんか。いざというときに残念な態度を取られるとガッカリしてしまうものです。そこで今回は、いざというときの彼の態度にガッカリしたことを聞いてみました。

虫が出たときに…

「私は虫が超苦手。でも、彼はそれを上回るレベルで苦手。私は害虫やクモが苦手だけれど彼はトンボや蝶々も苦手だから、外で散歩やデートしているときに蝶々やトンボが飛んできたりしたら大騒ぎ。せっかくイケメンなのに蝶々やトンボで大騒ぎしている彼を見ているとガッカリ。だけど慣れてくるとカワイイもんかな」(29歳/IT)

▽ 男性でも女性でも虫が苦手という人はいますよね。虫といってもトンボや蝶々で大騒ぎするのはカワイイものです。

親や友達と急に会ったときに…

「デート中、私の親とばったり遭遇した。そのとき、彼があまりにも残念な感じでガッカリ。動揺しすぎてオドオドし、ちゃんと挨拶もしてくれなくて……。私が『お付き合いしている○○くんだよ』って彼のことを紹介しても、ボソボソと名前を言っただけで……。
友達に会ったときも同じようなリアクションで、人見知りなのかもしれないけど社会人でしょってガッカリしちゃった」(28歳/金融)

▽ 社会人として初対面の相手にきちんと挨拶するというのは非常に大事なことですし、当たり前のことですよね。相手がたとえ彼女の両親だったとしても、友達だったとしても、ボソボソと名前を言うだけではガッカリしてしまいます。

彼女がケガや病気をしたときに…

「先日私が階段から落ちて足をケガしてしまい、松葉杖状態に。仕事や家族のことで落ち込んでいたときにケガをしたので精神的にもかなりガックリきてしまい、彼に連絡したら会いに来てくれた。そこまではよかったけど、私の松葉杖状態を見て大笑い。
そういえば、前に私の体調が悪くて動けないから何か買ってきてほしいとお願いしたときも、『インフルエンザかもしれないし、うつされたらいやだ』と来てくれなかった。冷たい人間なのかも」(28歳/事務)

▽ ケガをした彼女を見て大笑いだなんてひどい話です。ケガや病気をして体が弱っているときは心も弱っているものですから、優しくしてほしいですよね。

彼女が痴漢に遭ったときに…

「デートの待ち合わせ場所に行く電車の中で痴漢に遭って、そのことを彼に話したとき。『今日のスカートが短いんじゃない?』と彼が一言。『え? 私が悪いの?』って言ったら、『そういう服装しているほうにもちょっと落ち度があるんじゃないのかって思って。触ってくださいって言わんばかりの服装じゃん』と平気で言った彼が信じられず別れた。
彼自身がそういう考えなら、いつか痴漢するんじゃないかとすごく怖くなった」(27歳/看護師)

▽ これはちょっと考えられない発言ですね。痴漢はするほうが100%悪いのに、スカートが短いから痴漢された側にも落ち度があるという理論には全く賛成できません。早めに別れて正解でしたね。

まとめ

いかがでしたか。彼のリアクションにガッカリしたエピソードについて聞いてみました。虫が苦手くらいならまだカワイイものですが、両親に挨拶ができなかったり、痴漢に遭った彼女を責めるようなことを言うのは言語道断です。人間はいざというときに本性が出るので、こういうときの態度を見て先のことを考えるのもいいでしょう。

2021.04.12

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記事を書いたのはこの人

Written by 大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。

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