彼、もう冷めてるんだな…。女性が「別れ」を覚悟したきっかけって?

少し前までラブラブだったのに、何となく彼からそっけなさを感じることってありませんか? そうなると、昔の優しかった彼に戻ってくれることを願いつつも、「私たちもうダメなんだろうな」と破局を視野に入れはじめます。
今回はそんな、「女性が別れを覚悟したきっかけ」をご紹介します。
女性が別れを覚悟したきっかけ
連絡がつかない
「前まではすぐに返信が来たのに、既読すらつかないことが増えたから。『今日仕事じゃないのに何でだろう?』と思ったのですが、単純に私への愛情が薄れたって考えたらしっくりきた。案の定うまくいかなくなり、3か月後には別れちゃいました」(20代/通信)
▽ LINEは好意を知るひとつの目安になるもの。いつもなら連絡がついた時間に返信が来ないと、彼の心境の変化を感じますよね。あまりしつこくしても嫌がられるので、ペースは合わせた方がいいかもしれません。
冷たくあしらわれるようになった
「いままでは私が仕事で悩んでいても『○○ちゃんならできるよ!』とか『それは先輩がいけないよね』など基本味方になってくれた彼。だけどあるときから急に冷たくなったというか。
『みんながんばってんだからお前もがんばれよ』と突き放されたり、呆れられたりするようになってしまいました。こうなるともう修復不可能ですよね……」(20代/一般事務)
▽ 好きな子のことは全力で味方したい一方で、愛情が冷めると途端に鬱陶しくなりがち。わざと突き放したり、ため息をついたりすることで“好きじゃないアピール”するようです。ここまで関係悪化しないためにも、日頃から彼にグチりすぎないようにすべきですね。
ペア物をつけなくなった

「デートの際はペアリングをつけていたのですが、あるとき彼が指輪をしてこなかったんです。『今日は指輪してないんだね』ときいたら『俺、実はあんまりアクセサリーって好きじゃないんだよね』と言われました。
その瞬間、これは冷めはじめているんだろうなって思った。結局好きな人ができたから別れてほしいって言われました」(20代/アパレル)
▽ ラブラブの象徴でもあるペア物。特にペアリングをつけてこないって不安になりますよね。たまたま忘れてしまったならともかく、そうじゃないのなら別れも覚悟しておいた方がいいかもしれません。
当日になってもデートの詳細が決まらない
「『日曜日休みだから会おう』とデートの約束はしているものの、当日になっても詳細が決まらない。結局夕方になって『ごめん寝てたわ』ってLINEが来て終わります。こっちはいつ出掛けてもいいように準備しているのに……。これって別れの前兆ですよね」(20代/営業事務)
▽ 毎回なかなかデート先が決まらないと困ってしまいますよね。もしかしたらいつでもドタキャンできるように保険をかけているのかも。女性の方から詳細を決めてしまう、もしくは遠出をするなどして新鮮さを取り戻すとよさそうです。
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