学生時代はカースト上位だったけど…大人になって恋愛で苦労した話

学生時代は常にクラスの中心にいて告白をされる機会が多く、自分から言い寄る必要がなかったという人は、いわゆるカースト上位勢ですよね。カースト上位となると羨望の眼差しを浴びることもしばしば。それがまた自分の自信に繋がったはず。しかし大人になると今までのようにはいかない現実が待っていたのです。今回はそんな人が、大人になって恋愛で苦労したエピソードをご紹介します!
大人になって恋愛で苦労した話
自分からアプローチしないと気づいてもらえない
「今までは自分から積極的になるなんて考えたこともなかったけど、大人になると自分からアプローチしないと人気の男性はすぐ誰かのものになる。そのうち私のところにくるかも、なんて淡い期待を抱いていた私がバカだった……」(30歳/雑貨店員/女性)
▽ 自分からいかなくても成立していた恋が、大人になると成立しなくなってしまうんですよね。そのうち私にもチャンスがと思っても、自ら行動に起こさなければ巡ってこない……。大人の現実は厳しいものです。
出会いは勝手に生まれるものだと思っていた
「みんな婚活! 合コン! っていうけど、女性が自分から出会いを求めるって恥ずかしくないの? なんて思っていました。でもわかったんです。そうでもしないと出会いは全くないということに。学生の頃はせまいコミュニティでも何百人と集まっている世界だったので、大人になって出会いの数の差に愕然としました」(29歳/相談窓口/女性)
▽ 大人になると世界が広がるといいますが、広すぎて出会いが見つかりにくいですよね。その点学校のように限定的なコミュニティの方が出会う人の数が多いので、恋人探しには向いているかも。
自分はそこまで美人じゃないと気づいた

「部活ではダンスをやっていてステージに立つことが多かったし、生徒会にも入っていたので、周りからチヤホヤされていました。でもいざ社会に出るとそういう人がわんさかいて、私は全然特別じゃなかったんです。自分は美人だと思っていたけど、一般的にはそんなことはないんだって気づいてから、学生時代に戻りたいと何度思ったことか……」(28歳/福祉職員/女性)
▽ 学校内では人気だった人も、社会に出たらそこまで人気はないというのはあるあるかもしれません。扱いのギャップに心が苦しくなりますよね。学生時代のような状態がずっと続いてくれればもっと人生が楽しかっただろうな、なんて思ってしまいます。
ただ運動神経がよくてモテていただけだった
「運動神経がいい人って、学生の頃はなぜかモテるじゃないですか。私は足が速くて、自分でもモテている自覚はありました。でも大人になると運動神経なんかモテとは関係ないですよね。付き合う女性に求めるものが、学生と社会人でこんなにも違うのかってびっくりですよ」(27歳/飲食業/女性)
▽ 学生の頃は、ただ可愛くて性格がある程度よければそれでよし! という判断基準だったかもしれませんが、社会人ともなるとそうはいかないですよね。結婚をするならどんな女性がいいか、という現実的な話になってくるので、運動神経だけでは恋のハードルは越えられなさそうです。
まとめ
学生時代にモテていた経験があると、その成功体験が大人になってから自分を苦しめることもありますよね。「私はもっとモテるはず!」という思いが捨てきれず、今の自分を受け入れられない人もいるかと思います。過去は過去、今は今と割り切って、今の自分にあった恋愛の仕方を模索していってくださいね。
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