あなたは大丈夫? 恋から遠ざかっていた人がやりがちな失敗4つ

2021.03.20

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恋からずっと遠ざかっていたけど久々にチャンス到来! となると気分が舞い上がってしまいますよね。あまりにも久しぶりすぎてどうしていいか分からない、なんてうれしいお悩みもあります。
でも浮かれすぎていると現実が目に入らず、思わぬ失敗をしてしまうこともあるのです。それは一体どんなことでしょう?

久々の恋愛でやってしまいがちな失敗

彼からアクションを起こすはずと信じている

いつまでも受け身なままでは恋のチャンスはつかめない! だからこそ思い通りの恋をしたいなら自分から積極的に動くべき、というのが今ドキの恋愛のセオリー。
でも久々の恋だとそんなことも忘れてしまい、「私のことが好きなら、きっと彼から何かアプローチがあるはず!」と待ちの姿勢に徹してしまうことが多いのです。その結果、せっかくのチャンスをみすみす棒に振ってしまうこともあるので気をつけましょう。

つい頻繁にメッセージを送ってしまう

久々の恋愛に気持ちが舞い上がっていると、恋愛に100%意識が向いてしまいます。そうなると気になる彼へ頻繁にメッセージを送ってしまい、彼を辟易させてしまうこともあるでしょう。
彼からの返信が来なくてヤキモキしたり、彼の言葉の裏にある本音を探ろうと深読みしたり……。どんどんドツボにハマっていくと、どうしてもネガティブマインドになりがち。そうなる前に自分の気持ちを落ち着かせる必要があります。

うまく自分を出せず「彼好みの女」を演じてしまう

恋愛においては、お互いの飾らない素の部分を引き出し合って、そこに他の人にはない魅力を見出していくことも大事なプロセスです。
でもしばらく恋愛から遠ざかっていた人ほどうまく自分を相手にさらけ出せず、我慢したり「彼好みの女」を演じてしまう傾向にあります。それではせっかくの恋愛でもどこかよそよそしさが残って、本音で理解して信頼し合える関係になるのは難しいでしょう。

「お付き合いする=結婚」と思いがち

久々の恋愛となると、二人の恋について妄想がどんどん膨らんでいきます。お付き合いしたら、もうそれは結婚前提が当たり前。結婚式、新婚旅行、新居などなど、妄想は尽きることがありません。
でもいくらお年頃とはいえ、そんな妄想の世界にどっぷり浸かっていないで! もちろんお互いに好きだからこそお付き合いするわけですが、それが即結婚に直結するというのはあまりにも早急だし、思い込みにすぎません。

まとめ

久々の恋に舞い上がり、ついつい失敗してしまうことはきっと誰にでもあるでしょう。それはそれで微笑ましくもあるのですが、やっぱりそんなことでせっかくの恋のチャンスをみすみす逃したくはありません。気分が高ぶりテンションが上がっているときこそ、自分を冷静に、客観的に見ることが必要です。

2021.03.20

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Written by Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。 ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。

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