原因は…おまえだー! 妻を「鬼嫁」に変えてしまう旦那の特徴

毎日料理を作って洗濯や掃除、子どものお世話などを一生懸命頑張っているはずなのに、旦那や世間からは「鬼嫁」なんて呼ばれ方をしますよね。たしかにイライラしたりきつい口調になってしまったりしますが、そこには必ず原因があるはず。
ここでは、「妻を鬼嫁に変えてしまう旦那」の特徴をご紹介したいと思います。
何回も同じことを言わせる
「うちの旦那は言ったことを全然守ってくれなかったり、何回も同じことを言わせるのでそれに腹が立ちますね。『ごはんを食べたら食器を持っていってね』と何度注意してもなかなかできなくて、最近は持っていくようになったもののシンクに置いておくだけ。せめて水に浸けてくれればいいのに、なんで細々と言わないとわからないんだろう」(パート・34歳)
▽ これは妻をいら立たせる行動の典型例ですよね。1から10までのことを細かく伝えないとわからないのでしょうか? 細かく言うとそれはそれで文句を言われるし、困ったものです。
自分優先の考え
「子どもができてからは自分よりも子どもを優先するのが当たり前になりました。自分が食べたいものがあっても、子どもがうどんを食べたければそっちを優先。見たいドラマがあっても寝かしつけが優先。
でも旦那は、自分がスマホを見たければ子どもそっちのけで自分を優先させるタイプ。子どもとお風呂から出たら歯磨きやドライヤーとかやることがあるのに、すぐにグダグダするし。見ていて本当にムカつきますよ」(専業主婦・30歳)
▽ ママは自分の欲求よりも子どもの気持ちを優先させたり、生活スタイルを崩さないように我慢していることがたくさんありますよね。そんな大変さをわかろうともしないで、マイペースに動く旦那を見てイライラが募るのだとか。
人の話を聞かない
「なんで旦那って人の話を聞かないんでしょうね? 子どもの幼稚園の行事を伝えても3回は聞き直してくるし、次の休みはお出かけするって話したのに忘れているし。たいしたことじゃないって思っているんだろうけど、こっちからしたらどれも重要なことだし、それくらい家事も育児も任せっきりってことですよね」(パート・35歳)
▽ これほどまでに人の話を聞いていないとなると、ちゃんと仕事が務まっているのか心配になりますよね。そんなに重要なことじゃないと思って聞き流しているのかもしれませんが、夫婦仲を悪くしないためにも人の話は聞いていただきたいものです。
デリカシーのない発言

「私が熱を出して寝込んでいたら、『ソファでうたた寝しているのがダメなんじゃない?』と言われたときにはカチンときましたね。そもそもうたた寝しちゃうくらい子育てに疲れている証拠だし、だったらブランケットでもかけてくれる優しさはないのかと耳を疑いました。
そんなデリカシーのない発言は日常でもしょっちゅうなので、私も旦那に対して思いやりがなくなってきましたよ」(パート・32歳)
▽ 女性はささいな一言で頑張れたり癒やされたりするもの。そんなことをわかりもせずに無神経な言葉をかけられたら、愛も冷めてしまうでしょう。お互いに思いやりが大切ですよね。
「鬼嫁」なんてひどい言い方をされがちですが、そのきっかけはどこにあるのかを今一度考えてもらいたいですね。日々の家事や子育てに疲れたり余裕がない状態で、好き勝手にしている旦那を見て鬼嫁へと変わっていくのです。こまめにコミュニケーションをとっていくことが夫婦円満の秘訣かもしれません。
コラム
完結漫画
連載中漫画
-
【スカッと漫画】「旦那も一緒でいいよね?」女子会に必ず夫を連れてくる脳内お花畑な友達… -
【恋愛漫画】「私をずっと試していたの?」セレブを隠して彼女と付き合ったら予想外の結末… -
【スカッと漫画】「既婚者狙うアンタこそダサい!」不倫相手の女が、私の投稿に毎回“いい… -
【夫婦漫画】夫に好きな人ができたので、契約結婚始めました! -
【スカッと漫画】店員に愛想よくするのは無駄! 横柄な男性客にドラマみたいな制裁が? -
【漫画】「あなたにも原因あるんじゃない?」親友に夫を奪われた私に向けられた言葉 -
【スカッと漫画】「自分のことぐらい自分でしたら?」骨折したモラハラ夫を置いて、沖縄旅… -
【夫婦漫画】ぽっちゃり体型だったのに…夫の「単身赴任中」に妻が美しくなった理由