原因は…おまえだー! 妻を「鬼嫁」に変えてしまう旦那の特徴

2021.03.18

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毎日料理を作って洗濯や掃除、子どものお世話などを一生懸命頑張っているはずなのに、旦那や世間からは「鬼嫁」なんて呼ばれ方をしますよね。たしかにイライラしたりきつい口調になってしまったりしますが、そこには必ず原因があるはず。
ここでは、「妻を鬼嫁に変えてしまう旦那」の特徴をご紹介したいと思います。

何回も同じことを言わせる

「うちの旦那は言ったことを全然守ってくれなかったり、何回も同じことを言わせるのでそれに腹が立ちますね。『ごはんを食べたら食器を持っていってね』と何度注意してもなかなかできなくて、最近は持っていくようになったもののシンクに置いておくだけ。せめて水に浸けてくれればいいのに、なんで細々と言わないとわからないんだろう」(パート・34歳)

▽ これは妻をいら立たせる行動の典型例ですよね。1から10までのことを細かく伝えないとわからないのでしょうか? 細かく言うとそれはそれで文句を言われるし、困ったものです。

自分優先の考え

「子どもができてからは自分よりも子どもを優先するのが当たり前になりました。自分が食べたいものがあっても、子どもがうどんを食べたければそっちを優先。見たいドラマがあっても寝かしつけが優先。
でも旦那は、自分がスマホを見たければ子どもそっちのけで自分を優先させるタイプ。子どもとお風呂から出たら歯磨きやドライヤーとかやることがあるのに、すぐにグダグダするし。見ていて本当にムカつきますよ」(専業主婦・30歳)

▽ ママは自分の欲求よりも子どもの気持ちを優先させたり、生活スタイルを崩さないように我慢していることがたくさんありますよね。そんな大変さをわかろうともしないで、マイペースに動く旦那を見てイライラが募るのだとか。

人の話を聞かない

「なんで旦那って人の話を聞かないんでしょうね? 子どもの幼稚園の行事を伝えても3回は聞き直してくるし、次の休みはお出かけするって話したのに忘れているし。たいしたことじゃないって思っているんだろうけど、こっちからしたらどれも重要なことだし、それくらい家事も育児も任せっきりってことですよね」(パート・35歳)

▽ これほどまでに人の話を聞いていないとなると、ちゃんと仕事が務まっているのか心配になりますよね。そんなに重要なことじゃないと思って聞き流しているのかもしれませんが、夫婦仲を悪くしないためにも人の話は聞いていただきたいものです。

デリカシーのない発言

「私が熱を出して寝込んでいたら、『ソファでうたた寝しているのがダメなんじゃない?』と言われたときにはカチンときましたね。そもそもうたた寝しちゃうくらい子育てに疲れている証拠だし、だったらブランケットでもかけてくれる優しさはないのかと耳を疑いました。
そんなデリカシーのない発言は日常でもしょっちゅうなので、私も旦那に対して思いやりがなくなってきましたよ」(パート・32歳)

▽ 女性はささいな一言で頑張れたり癒やされたりするもの。そんなことをわかりもせずに無神経な言葉をかけられたら、愛も冷めてしまうでしょう。お互いに思いやりが大切ですよね。

「鬼嫁」なんてひどい言い方をされがちですが、そのきっかけはどこにあるのかを今一度考えてもらいたいですね。日々の家事や子育てに疲れたり余裕がない状態で、好き勝手にしている旦那を見て鬼嫁へと変わっていくのです。こまめにコミュニケーションをとっていくことが夫婦円満の秘訣かもしれません。

2021.03.18

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記事を書いたのはこの人

Written by MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。

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