運命だと舞い上がったけれど…よく考えたらそうでもなかったこと4つ

「いつかステキな男性と巡り合いたい」と運命を信じている女性も多いはず。でも当時は運命だと思っていたものの、実際は全く違った……なんてこともあるのではないでしょうか。むしろ冷静ないまだからこそ、「彼が運命の人じゃなくてよかった」と思うことも……。
そこで今回は、「運命だと思っていたけれど、よく考えたらそうでもなかったこと」をご紹介します。
初カレ
「高校時代に初カレができたときは、『これは運命だ!』と舞い上がっていました。でもいざ交際したら合わない部分が多くて。運命だと思った恋は、2か月で終わりました……」(20代/接客)
▽ はじめての恋って運命を意識しがち。お互いに「絶対結婚しようね」なんて言っていた人も多いでしょう。もちろんそのままゴールインするカップルもいますが、実際は破局することが大半。「恋愛ってこんなに大変なんだ」と実感しますよね。
一目惚れ
「大学に入ってとある先輩に一目惚れ。何としてでも接点がほしくて、先輩と同じサークルに入りました。しかも告白したら付き合えることになり、まさに幸せの絶頂。『運命って本当にあるんだな』と思っていた矢先、なんと先輩が3股をかけていることが発覚。自分の見る目のなさに落ち込みました」(20代/食品)
▽ いわゆる「ビビビッ」とくる一目惚れは、ダイレクトに運命を実感するもの。四六時中彼のことばかり考えてしまい、「この出会いは奇跡かも」とますます運命を信じてしまいます。でも内面を知らないからこそ、彼を美化している可能性も大いにあるもの。彼に近づけば近づくほど、幻想が崩れてしまうようです。
落としものを拾ってくれた
「少女マンガでよくある『落としものからはじまる恋』って運命的じゃないですか。でも実際に落としものを拾ってくれた男性がいたのですが、電車に乗り遅れそうだった私は『ありがとうございます!』とだけ言い残して猛ダッシュ。何となく雰囲気はカッコよかったし、『お礼に食事でも……』とか言えばよかった!」(20代/一般事務)
▽ 運命的な出会いがあったとしても、それ以上広がらないのが現実。その場で連絡先を聞いて食事に誘って……なんて不可能に近いですよね。いつ訪れるかわからない出会いのために、シミュレーションをしておく必要があるかもしれません。
マッチングアプリで…

「アプリでマッチングした男性。ルックスも爽やかでメッセージもいい感じだし、やっと運命の人に出会えたと思いました。だけど蓋を開けてみたら既婚者だった。もうこういうの、ウンザリですよね」(30代/教育)
▽ 運命の相手を探すために登録するマッチングアプリ。ようやく手ごたえを感じられたのに、既婚者に当たってしまうとやる気をなくしますよね。「もはやこの世に運命なんて存在しないんじゃないか……」と思ってしまいます。