「このコと付き合いたい!」と思わせるLINEテクニック3つ

“モテるために必要な要素”とは、いったいなんだと思いますか? 顔、スタイル、ファッションセンス……これらが重要な要素であることに違いはないでしょうが、内面を磨くことをおろそかにしてはいけません。
その理由はただひとつ、私たちが恋の酸いも甘いも知り尽くした大人だから。要するに自己中心的でトーク力の低い相手には恋心を抱きにくいということです。
文章から伝わる人間力と女子力
文章には、人柄や性格がよく表れます。外見でフォローすることができないぶん、良くも悪くもストレートにその人の内面が伝わるのでしょう。
つまり、いくら外見ばかりを磨いても内面のスキルアップをはからなければ、男性に「このコと付き合いたい」と思わせるのは難しいということ。大人同士の恋愛においては話の面白さや話題の豊富さ、柔軟さ、気配りなどが非常に重要なモテ要素となるということです。
「相性が良さそう」と思わせるには?
(1)LINEのテンポを合わせる
「LINEの返信スピードが似ている人とのやりとりは気持ちが楽です」(27歳/フリーランス/男性)
▽ ペース配分が似ている人のメッセージ交換は「なんだか心地いい」と感じたりします。一般的に、仕事中のメールのやり取りはスピード感をもって行うことがほとんどでしょう。しかしプライベートとなれば話は別。人それぞれ、“自分のペース”というものがありますものね。
(2)好意はほどほどに匂わせる
「俺のことを好きな女性をわざわざ追いかけようとは思わないかな」(35歳/フォトグラファー/男性)
▽ 「俺のことが好きなんだろうな」と悟らせてしまうと、彼からのアプローチがなくなってしまう可能性が高まります。男性の多くは、女性を自ら追いかけて振り向かせたいと思っている節があるからです。しかし、そうはいっても好意をまったく感じさせないのもNG。「俺のことは眼中にないんだな」と思わせてしまうのは避けたいところ。まずは様子をみながら、さりげなく好意を匂わせていくのがベターです。
(3)ネガティブな話よりポジティブな話

「新型コロナがいつ終息するかなんてメッセージを送ってこられても答えようがない。マスク生活が嫌だねと言われたところで、『そうだね』以外に返事のしようがないですから」(30歳/飲食/男性)
▽ 鬱々とした情勢はまだしばらく続きそうです。しかしこういうときこそ、明るい話題をチョイスするようにしたいものです。不安や大変さを共有するよりも、現実的で役に立つ情報交換を希望する男性は少なくありません。
相手への配慮と気配りを忘れずに
LINEは自分の気持ちをリアルタイムで伝えることができるとても便利なツールです。しかし、同時に相手の気持ちにも配慮することを忘れてはなりません。ふたりの絆を強めるためには、自分の思いだけを主張するのではなく、相手のことを慮る気持ちも同じくらい重要なことなのです。
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