マジか! オールドタイプな旦那に思わずあきれてしまったこと

2021.02.25

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古風、いわゆるオールドタイプな旦那さんを持つと、昔ながらの考え方に付き合うのに苦労したりしますよね。日本の古き良き伝統を重んじるというよりは、相手を束縛するようなワガママを言う、なんてタチの悪い殿方もチラホラいらっしゃるようで。やることなすことにアレコレ注文をつけてこられたら、さすがに閉口しちゃうかも……。

旦那に思わずあきれてしまったこと

朝、彼より早起きするのは絶対!

「彼は、私が彼より遅く起きるととても機嫌が悪くなります。子どもが夜泣きをして寝不足の時でもおかまいなし。とにかく自分のことを優先にしないと機嫌が悪くなる。
子どもの世話をしなきゃいけないときも、自分の見送りとか食事がおろそかにされるとすぐにヘソを曲げて、怒鳴られることも。面倒くさいです。エゴすぎ」(美容系/30代/女性)

▽ お子さんに嫉妬でもしていらっしゃるのかしら。育児中は睡眠時間が不規則になりますし、眠りも浅くなるもの。それをスルーして自分のことばかり主張すると愛想をつかされても文句は言えないですよ……。

できあいのおかずは不可!

「結婚して2年目です。彼は、スーパーのお惣菜を受けつけてくれません。コロッケやからあげもお惣菜はNG。冷凍のおかずもです。お義母さんがそうしていたからなんですって。こっちは知ったこっちゃないですよ」(広告代理店/20代/女性)

▽できあいのお惣菜、おいしいのに。これを知らずに生きているなんて、もったいないことです。人生の半分損していますよ! 時短や節約にもなるのに、負担が増えるようなワガママは勘弁してもらいたい……!

実家に帰ったら、嫁の食事と風呂は最後

「旦那の実家は九州です。里帰りをすると実家のルールに従って動きます。食事は、酒盛りをする義理の父と旦那の世話をしたあと。お風呂も男性陣、遊びに来ていた親戚やお客さん、お義母さんが入った1番最後。
気も抜けないし、居心地が悪すぎる。正直、ガチガチすぎて義実家には帰りたくない」(会社員/30代/女性)

▽ そのおうちでの普通は、ほかのおうちでの普通ではないことだったりするのですが、嫁という立場からそれを言うのはなかなか難しいものですね。ここまで厳格だと、慣れるまで苦労しそうです。郷に入っては郷に従えとは言うものの、長期滞在をするのは尻込みしてしまいそうですね。

古風な要求にはウンザリ?!

「自分の母親がそうだったから」「地元のみんながそうしているから」という理由で、相手に慣例や習慣にならうように求めてくる男性は少なからずいらっしゃるようです。
大好きな彼のため、できることなら応えたいという気持ちは素晴らしいですが、ストレスがたまるばかりだといつか限界が来てしまいますよ。やりたくないことならNOと言うくらいがちょうどいいのかもしれません。

2021.02.25

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記事を書いたのはこの人

立羽 朝妓 Tateha Asagi

Written by 立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。 着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。 現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。 オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。 暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

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