お世辞じゃダメ! 彼の心をギュッと掴む「褒め上手」になる方法

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松はるな

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2021.02.23.Tue

会話の中でさりげなく相手のことを褒める「褒め上手な女性」は、同性から見ても素敵ですよね。お世辞や嘘は見抜かれてしまいますが、本音で褒めることができる女性は周りを明るくするので、男女問わず愛されます。というわけで今回は男性たちの意見を参考に、「彼の心をギュッと掴む『褒め上手』になる方法」をご紹介します!

見た目より行動を褒める

褒め上手な女性がよく褒めるのは、見た目よりも「行動」です。もちろん見た目が素敵な人のことも褒めますが、人の内面や価値観など「行動」に注目して褒めてくれるので、「自分の存在を認めてくれている」とうれしくなるものなのです。

「見た目を褒められるのもうれしいけれど、褒め上手な女性は『行動』と『中身』を褒めますよね。『〇〇してくれてありがとう! さすが気が利くね!』とか、行動を見てくれているので、存在を認められた気がしてうれしくなるんですよね」(27歳・商社勤務)

▽ 見た目は誰でも褒めることができますが、行動や中身は「しっかり見ていないと褒められない部分」でもあるので、自分を見てくれているという喜びもあるのだとか。

相手を尊重して褒める

褒め上手な女性は、相手の長所を探すのが得意です。相手に対して尊重する姿勢を持っていて、肯定的に「そういうところが素敵だね」「○○なところが素晴らしい」と褒めることができるもの。上から目線では、相手の長所を見つけることは難しいですよね。

「褒め上手な女性って、相手を尊重していて『○○なところがいいよね』と自然と褒めてくれるなと思う。それって普段から相手のことを肯定的に見ているからだと思うので、上から目線でダメ出しばかりする女性にはできないこと」(28歳・外資系メーカー勤務)

▽ 「誰でもいいところがある」という気持ちのある女性は、自然と相手の長所が見えるもの。そういう謙虚さや性格のよさもモテる理由なのでしょうね。

できるだけ具体的に褒める

「さすがだね」「すごい!」という簡単な褒め言葉だけではなく、「こういう行動がカッコよかった」「○時に起きて○時間も勉強するなんてすごいね」と具体的に褒めることも大切です。よく見てくれていることが伝わって信頼感もアップしますよね。

「ただ『すごいね』だけでもうれしいけれど、具体的に『○時間も勉強するなんてすごいね』とか『さっきお年寄りに席を譲っていて素敵だった』と、具体的な行動を褒めてくれると、自分のことを見てくれているという信頼感があって、お世辞や嘘に聞こえない」(28歳・不動産関連)

▽ 褒め上手な女性は、具体的な行動や数字をあげて褒めるという声も! しっかり見ていないと褒められない部分なので、「信頼できる」と心を掴まれてしまいます。

嘘やお世辞ではなく本音で

八方美人で誰に対してもお世辞を言う女性は、「褒め言葉が信用できない」と思われがち。お世辞は見抜かれるものなので、本音で「いいな」と思ったことだけを伝えるようにしたいですね。

「誰に対してもお世辞を言う女性は、褒めてくれても『お世辞でしょ』と思ってしまう。普段から自分の気持ちを素直に伝えてくれると、褒め言葉も嘘をついていないなと思える。本音でいいなと思ったことだけを伝えてほしいです」(28歳・システムエンジニア)

▽ 誰にでも「可愛いね!」と言う男性が信用できないのと同じですよね。本当にいいなと思ったことを伝えるように意識したいものです。

まとめ

こんなことを意識しておくと、「お世辞・嘘」に聞こえずに「褒め上手」だなと思われるという意見が集まりました。相手のことをよく見る、そして肯定的に見る。そんな姿勢から「心を掴む褒め言葉」が生まれるものなのですね。

記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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