思いやりがないなぁ…男性から言われてイラっとした「冬セリフ」4つ

冬は寒いし日も短いし、ストレスが溜まりがちな人も多いでしょう。そんな中、自分の感情ばかりぶつけてくる男性は不快なもの。「そんなこと言われたって仕方ないじゃん!」「思いやりがないな」とモヤモヤします。そこで今回は「男性から冬に言われてイラっとしたセリフ」をご紹介します。
静電気で「痛いんだけど!」とマジギレ
「男友達とたまたま手がぶつかってしまったのですが、その瞬間静電気が起きたんだよね。そしたら『ちょっと痛いんだけど!』と私を睨みつけてきました。いやそんなこと言われても困るし、私だって痛いし……。自分のことしか考えていないんだなって引きました」(20代/アパレル)
▽ 冬場の静電気は仕方ないもの。それなのに女性を一方的に悪者にしてくるなんて、器が小さいというか……。自分本位な男性だなと思ってしまいます。一方で「いま静電気起きたよね?」「大丈夫だった?」などと聞いてくれる男性はすてきなもの。彼の優しさに好感度も爆上がりでしょう。
「冷たいから触らないで」
「彼とは同棲しているのですが、洗いものをした手で彼を触ったら、『冷たいから触らないで』と怒られた。いやいや、あなたのお皿を洗ったからこんなに冷たいんだけど……。ムカつくというより、悲しみのほうが強かったですね」(30代/経理)
▽ あまりの手の冷たさにビックリしたのかもしれませんが、こんな突き放すような言い方はしなくていいですよね。「お茶を入れるからちょっと待って!」など、思いやりの方法はいくらでもあるはずです。
「全身真っ黒だね」

「冬って防寒第一になるので、全身モノトーンになりがち。そしたらとある男子が、『全身真っ黒だね』『女子なんだからもっと明るい服を着ればいいのに』と、バカにしてきてイラッ。『そりゃ好きな人がいれば、私だって本気のオシャレくらいするわ!』と思ったけれど、言ってもムダだと思い我慢しました」(20代/学生)
▽ 彼氏でもないのに見た目をけなすって、どう考えてもモテないですよね。しかもこういう男子に限って、自分は優れていると思っているから残念なもの。何を言ってもムダなので、黙ってやり過ごすしかなさそうです。
「何か温かいものが食べたいんだけど」
「家に帰ってくると、『何か温かいものが食べたいんだけど』と言う旦那。それでいて鍋を出すと、『今日は手抜きだね』なんて言ってくるからうんざりする。だったら自分で作ったら?」(30代/主婦)
▽ これはもはやリクエストというより、イチャモンですよね。温かいものが食べたいのであれば、自分で作るなり買うなりしてもいいはず。言えば何でも出てくると思ったら大間違いですよね。