素直に謝るのも大切! 恋人を怒らせてしまったときの対処法4つ

恋人とのケンカ。ついついエスカレートして、相手を怒らせてしまうこともあるでしょう。もっとも親密な関係だからこそ、遠慮のない言葉を言ってしまったり、相手への甘えがつい出てしまったりすることもあります。そのまま険悪ムードになるのは耐え難いものですよね。そんなときこそ、賢くコミュニケーションをとる方法を覚えておきましょう。
恋人を怒らせてしまったときの対処法
お互い冷静になれるよう、しばらく冷却期間を置く
恋人とのケンカだからこそ、つい感情的になって自分を見失ってしまうことがきっと誰にでもあると思います。そんなときは無理やり問題を解決しようとするより、お互いが冷静になれるよう、しばらく冷却期間を置くのがベストです。
一晩眠るだけでも気持ちが落ち着くし、自分がどうしてそんなことをしてしまったのか客観視することもできます。数日でも一週間でも時間を空けてから話し合ってみましょう。
相手を傷つける意図はないことを伝える

言葉でのコミュニケーションだって完璧ではありません。そんなつもりはないのに、相手は違う意味に受けとって関係がこじれてしまうことだって起こりうるのです。
だから相手を怒らせてしまったら、「あなたを怒らせるつもりはなかったの」と、相手を傷つける意図はないことをはっきり伝えましょう。そうすれば相手も、一方的に怒るのが大人げない行動だと悟ることができます。
素直に謝る

もし「私のせいで彼を怒らせてしまった」と自分に非があることをはっきり自覚しているのなら、素直に「ごめんなさい」と謝るべきでしょう。そして、埋め合わせとして何かを提案するのも仲直りの近道です。
二人の関係性にもよりますが、軽やかに「今度飲みに行こう。奢るから」と誘うくらいが彼としても応じやすいかもしれません。嫌な気分を引きずりたくないという気持ちをしっかり見せてください。
怒っている相手のペースに巻き込まれないようにする
相手が怒っていることが明らかな場合、そのペースに巻き込まれないことも大事です。人は怒っていると感情的、攻撃的になります。そんな状態では冷静に話し合うことも難しいでしょう。
巻き込まれないようにするためには、彼の話をよく聞き、ナンセンスなことには過剰反応しないこと。そして恋人としてのリスペクトや愛情はちゃんと示すことが必要です。ここであなたが相手のペースに巻き込まれて怒ったり感情的になると、状況はますます悪化するだけです。
まとめ
恋人として真剣に向き合っているからこそ、怒りという感情が生々しく出てしまうこともあります。人間である以上そんな気持ちを抱えてしまうときもあるのですから、怒っている相手をただ避けたり嫌ったりするのではなく、きちんと対応する方法を知っておくといざというときに役立つような気がします。
怒りや悲しみといったネガティブな感情も素直に見せ合えてこそ、理想的な関係に近づけるのではないでしょうか。
コラム
完結漫画
連載中漫画
-
【漫画】私の夫はパパでした~夫の死後に判明した衝撃の真実~ -
【漫画】「シングルマザーってしんどいでしょ?」夫の後妻にわが子を取られそうになった話 -
【スカッと漫画】いつもなら謝っていたけど…モラハラ夫を「ガン無視」した結果 -
【スカッと漫画】夫が不倫女と韓国へ? 不倫旅行を阻止するために妻がしたこととは -
【漫画】不倫して略奪婚したら、誰からも祝われなかった愛人の話 -
【子育て漫画】「うわ、汚い」モラハラ夫と生意気娘を捨てようと決意した理由 -
【漫画】高3の娘を妊娠させた同級生…自分だけ大学に? 娘の将来を守るため父は -
【スカッと漫画】「あなたは誰の父親なの?」義妹の子ばかりを可愛がる夫に待っていた天罰