彼ママに聞いた! 息子が連れてきて「好感度が高かった彼女」の特徴

彼の実家にはじめて行くとき、どんなご両親なのか知りたい気持ちがある一方で、いい印象を与えたいという思いがありますよね。今回は、実際に息子が彼女を連れてきた経験のある彼ママに、好感度が高かった彼女の特徴を聞いてきました。
(1)お辞儀をして挨拶ができる
「ただ挨拶をされるよりも、深々とお辞儀をして『はじめまして、○○です』と言われたほうが、育ちのよさが伺えます。会釈やお辞儀は、何気ない動作のようですが印象に反映されます」(48歳・息子26歳)
▽ 初対面ですぐに打ち解けられるラフさも大切ですが、丁寧な挨拶に心を奪われるご両親が圧倒的に多いです。挨拶には人柄も出るので、自分らしくしっかりと行いましょう。
(2)手土産に両親の好物品
「手土産を持ってきてくれて、『さとし君から羊羹が好きだと聞いたので食べてください』と渡されました。わざわざ息子に好物の品を聞いて用意してくれた心遣いがうれしかったですね」(47歳・息子24歳)
▽ 息子が両親の好きな食べ物を知ってくれていたうれしさと、それをリサーチして手土産にしてくれた彼女。この後みんなで食べたそうですが、さぞおいしかったことでしょう。
(3)台所に来てくれる
「『お茶を入れるから座ってね』と言ったら台所に来て、『何かお手伝いできることありますか?』と言ってくれました。気が利くし優しいし、息子にはもったいないデキる女性だなと思いました」(56歳・息子30歳)
▽ 台所での仕事の大変さを知っているからこその、手伝おうという気持ち。結局、手伝ってはもらわなかったそうですが、その言葉だけでもうれしかったようです。
(4)息子の幼少期の話を聞いてくれる

「息子のことを『小さい頃、どんな子だったんですか?』と聞いてくれて、話しがいがありました。愛情を持って育てた息子のことをこうやって聞いてくれて話すのって幸せだなと、はじめて感じることができました」(49歳・息子25歳)
▽ 走馬灯のように思い出しながら子育ての話から幼少期の話まで、アルバムを見ながら盛り上がったそうです。愛情いっぱいに育てた息子を愛してくれている女性がいる、そんな女性に息子の幼少期からのいいところをたくさん話したくなるのが親心というものです。
まとめ
はじめて彼の両親に会うのは緊張しますよね。しかし、彼のご両親もあなたと同じく緊張しているはず。そこはリラックスしていつもの自分を出して、息子と付き合っているのはどんな女性なのかを見せて安心させてあげましょう。
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