大好きだったけどこれはないな…知りたくなかった「彼の一面」とは?

2021.02.05

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恋に溺れているときは大好きな彼の欠点すらも、かわいく感じられるもの。ですが例外もあります。一生一緒にいたいと思えるほどの人でも、あることがきっかけで一気に冷めてしまったという話も。100年の恋も冷めるほどの彼の一面とは、一体どんなものなのでしょうか。読者のリアルな体験談を見ていきましょう。

昼と夜の態度が豹変

「昼間はやさしすぎるくらいやさしい彼氏。ですが初めて関係をもったとき、態度が豹変して驚きを隠せませんでした。お尻を叩いたり、首を絞めるような仕草をされたとき、あまりのギャップに震えがとまりませんでしたよ」(24才・女性・事務)

▽ どんな男性も夜の営みとなると、本能を出してくるもの。あまりに態度が豹変するのなら、人間性に問題があるかもしれませんね。怖いと感じたのなら、早めに縁を切った方が正解でしょう。

汚部屋だった

「見た目はスマートで清潔感たっぷりな上司。その上司からお家デートに誘われて、ワクワクしながらおじゃましたけど、服は散らかし放題、食べたものもそのままの汚部屋ぶり。用事があること思い出したと嘘をつき、早々に帰宅しました」(27才・女性・経理)

▽ これは衝撃ですね。見た目からだらしない人ならまだしも、普段はきれいめな人なら、何があったのだろうといろいろ勘ぐってしまいます。部屋は人の心を映す鏡といいますから、深く関わる前にお別れしてよかったのかもしれません。

倹約家を通り越してケチ

「経済観念がしっかりしている彼のことが好き。ですが、私へのプレゼントがセール品だったり、私が買い物をしているときにいちいち口を出してくる姿を見て、ただのドケチなんだなととガッカリ」(25才・女性・看護師)

▽ 貯蓄をしている男性はステキ。ですがやりすぎは禁物。相手にもその価値観を強要するのは違いますよね。プレゼントがセール品って気持ちも安売りしているような気がして、なんだか残念な気持ちになります。

既婚者だった

「デートは私の家か外でするのが鉄板。ある日彼の家に行きたいと言ったとき、めずらしく家におじゃまできたんですよね。その瞬間、彼の奥さんと子どもが帰宅。ママ友同士の旅行で帰ってくる予定じゃなかったから、私を家に迎えたとか。そもそも既婚者だと知らなかったので、涙が止まりませんでした」(23才・女性・販売)

▽ これはつらい。相手の奥さんもびっくりしたでしょうね。既婚者であることを言うタイミングはどこかにあったでしょうから、だまされたと思わざるをえないですよね。今は悲しみに暮れていても、のちのち「大人な恋愛ができた」といい思い出になる日がきっときます。

まとめ

こうやって見てみると、女性が男性に冷める瞬間って、内面的な部分が多いみたいですね。ダメな意味でのギャップと言えるかもしれません。こんな一面にはできるだけ遭遇したくはないものですが、あとで振り返ると「そんなこともあったな」と思えるかも。いろんな恋愛をして、最終的には自分が一生を添い遂げたいと思える、ステキな男性と出会えるといいですね。

2021.02.05

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記事を書いたのはこの人

Written by hamunida

東京在住のフリーライター。絵・体を動かすのが大好きなアラサー女子。

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