ヒマなの?「いい歳してイタい!」と感じる男性のSNS投稿4つ
構ってほしいのか、それともチャラいのか……いったいなんのためのアピールなのかはわかりませんが、とにかくSNSにイタい投稿ばかり繰り返す男性っていますよね。昨今のコラムなどでは女性のイタい投稿が取り沙汰されがちなので、今回は逆に女性が「いい歳してイタい!」と感じている男性の投稿をリサーチしてみました。
(1)悪口のオンパレード
「会社の上司や後輩、元カノや今カノ、親や友だちの悪口を書きまくっている男性が知り合いにいます。しまいには『俺に優しくない世の中』にまで文句を言う始末」(33歳/トリマー/女性)
▽ SNSをストレスの吐け口にしている人は意外と多いもの。リアルな場では口に出すことが憚られることも、SNS上でなら簡単に言えたりしますからね。ただこのような内容はリアルな友だちからは「あまりいい気分がしない」と思われていることも……。ネガティブな投稿にはできる限りの注意を払いたいもの。
(2)返信やコメントが女性ばかり
「『今日遊べる人を募集します』などという投稿のコメント欄を見ると、女性ばかりという男性。悪いとは言いませんが、そういうのはチャラい印象を受けますね。あまり関わりたくないです」(30歳/フリーランス/女性)
▽ 遊び相手をSNSで見つけようとする姿勢と、コメント欄から漂う“遊び人っぽさ”を受け入れられないという女性は少なくないようです。
(3)自慢や自撮りが多い
「高級腕時計や車とキメ顔の自撮りばかりを載せる男性は、イタすぎますよね。いい歳をして幼稚だなと思ってしまいます」(32歳/美容師/女性)
▽ 意識が高いのはけっして悪いことではないのですが、あまりにも「自分のことが大好き!」感が漂ってくると、なんだかそれだけで近寄りにくく感じたりしてしまうものです。
(4)投稿頻度がかなり高い
「仕事をしていたり、プライベートな予定が詰まっていると、SNSへの投稿頻度って低くなりますよね。だから投稿頻度が高いとそれだけで残念な印象を受けます」(28歳/営業/女性)
▽ 大人になるとSNSが第一優先事項ではなくなる人が多い中、とりわけ情報発信に熱心なタイプの男性は良くも悪くも目立ちます。だからこそ、あまり有益な投稿でない限りは「ヒマだから誰かに構ってもらいたいのかな?」と思われてしまうこともあるようです。
まとめ
SNSは、自ら進んで好きなことについて情報を発信できる便利なツール。同じ趣味の人同士で交流が生まれたりするのも、SNSならではの利点です。しかし、中には「もしかして要注意人物かもしれない」と感じる投稿ばかりを繰り返す男性もいます。
自分のSNSをどう使うかは個人の自由。楽しんで使っているなら、もちろんそれでOKだとは思うのですが、自身の投稿内容がたくさんの人に見られる可能性があるということだけは忘れないようにしたいものです。