いくら好きでも無理! 彼の「不潔だなぁ」と思うポイント

2021.01.28

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この世で一番愛しているほうだし、一生添い遂げるくらいの覚悟はあるけれど、彼に対して「ここだけは不潔!」と思ってしまうポイントというものは誰しもあるものです。山盛りの愛情をもってしても無視することができない彼の「不潔ポイント」。
あなたがどうしても許せないのはどんなことですか?

帰ってきて手を洗わない

「彼は自宅に帰ってきてすぐに手を洗いません。『手を洗って』と促すと『すぐにお風呂にはいるからいいだろう』と。不潔なのに、信じられません。こちらが言いすぎると機嫌が悪くなるので、それの相手をするのも面倒くさい。無頓着なところにガマンできず、最近は『私に触らないで』とさえ思っています」(経理/30代/女性)

▽ 手は洗って欲しいですよね。清潔さを重視することは自分のためだけではなく、相手のためでもあります。このまま彼が我を通していると、お二人のあいだに修復不可能な亀裂が走るキケンもございます。相手の「NO」というサインを適当に受け流さないで!

おしりをかく

「彼が、寝転がっているときに、おしりをかくのがイヤでたまらないです。いわゆるモノの位置をなおしたりとかするのも無理……。おっさんくさいし、不潔じゃないですか。その触った手で子どもに触れたり、家具を触られたりする……、想像するだけでしんどい」(法人勤務/20代/女性)

▽ リラックスされている状態で、ついぼりぼりかいていらっしゃるのでしょうね。無意識なのでしょうが、見ているこちらとしては、触ったその手の行き場を見て見ぬフリはできません。においとかも気になってしまいますよね。むむ……。

鼻毛を手でちぎる

「旦那に不潔さを感じるのは、鼻毛を手でちぎるときですね。鏡も見ないで、指でつかんで『フン』とちぎりやがるんですよ。『おい!』って叱りつけます。そのちぎった鼻毛も、ちゃんと捨てないし。ティッシュくらい用意してよ!」(主婦/30代/女性)

▽ お食事中の方、大変すみません。すこぶるパンチがあるエピソードでしたね。鼻毛ボーボーで常にいられるよりはマシかもしれませんが、せめて洗面台で鏡をしっかり見た状態で処理していただきたいですね。鼻毛を抜いたあとに「ぶえっくしょ~ぉい!」と、壮大なくしゃみをされたりなんかするともう……おっさん度がマックス!

寛大な心にだって、キャパはあるのよ…

みなさん、ご自身と彼の清潔基準の差に頭を悩まされているようでしたね。嫌われるのを覚悟で「これはやめて!」と指摘しても、習慣になってしまっている行為はスグにはなおるものではありません。
かといって、ずっとそれを見せられ続けるのは苦痛以外のなにものでもありませんよね。どうしても生理的に無理だというものについては、おふたりでよく話し合って、耳の痛いような意見でも言い合える関係を築いていけたらいいですね。

2021.01.28

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記事を書いたのはこの人

立羽 朝妓 Tateha Asagi

Written by 立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。 着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。 現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。 オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。 暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

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