私はあなたのお母さんじゃない! 彼氏に母親扱いされたエピソード4選

彼女なのにまるで母親のように扱われると、「もう終わりかな」なんて思うもの。付き合い始めの頃は思いやりを感じたりしていても、付き合いに慣れてきてふとした瞬間に母親扱いをされると、「私はあなたの母親じゃないのよ!」と怒りが爆発してしまうものです。ここではそんな怒ってしまったエピソードを聞いてみました。
当たり前のように「メシまだ?」
「一緒にデートをして同棲している家に帰ってきたあと、疲れたからちょっとくつろごうと思って椅子に座ったら、当たり前のように『メシまだ?』って聞かれたとき。お腹がすいたなら自分で作ってくれてかまわないんだけど? タイミングよくご飯を出してくれるあなたのママと同じにしないでほしい!」(20代/IT)
▽ 彼女がご飯を作るのは当たり前だと思っている彼氏。彼女がいつも作ってくれるのはあくまでサービスだと気づかずに、「メシまだ?」と聞いて彼女を怒らせる男性も少なくない様子。ご飯くらい自分で用意すればいいもの。大人なのだから、それくらいできないと恥ずかしいですよね。
LINEで「おやつ食べていい?」
「同棲中の彼氏がいるんだけど、私が友達と飲みに行っているときにわざわざLINEがきて『冷蔵庫に入っているおやつ食べていい?』って聞かれたこと。え、なんで許可制? 共同のお財布から出しているんだし、おやつを食べるタイミングとか食べるものとかは全部自分で好きなようにしなよ……」(20代/医療事務)
▽ おやつくらい好きなときに食べればいいものを、わざわざ連絡して「食べていい?」と聞いてきたそうです。なんとも子どもっぽくて可愛らしい言動ですが、毎回となるとうんざりするもの。なんでわざわざ許可しないといけないのか、それくらい自分で考えられないものなのかと不満がたまっているようです。
「俺の部屋片付けといて」

「彼氏が出張でしばらく家を空けると知り、寂しくなるなぁと伝えたら『俺の部屋片付けといてくれない?』と言われて絶句。なんで私があなたの部屋をきれいにしないといけないの? 理解不能なんですが。
自分の部屋を自分で片付けるのって当たり前のことだし、子どもでもできることだよって怒ったら慌てて謝ってきたけど。私が学生だからって暇だと思われているのかな」(20代/学生)
▽ 自分の部屋を自分で片付けられず、彼女に「俺がいない間に片付けておいて」と頼む彼氏。いったいどんな権利があって、彼女を母親や家政婦のように扱えるのでしょうか。
自分の部屋を片付けられない成人男性なんて、どんなにかっこつけてもかっこつかないですよね。自分のお母さんに片付けの仕方を教わってから出直してきてほしいものです。
初カノとの思い出を語る
「懐かしそうに初めての彼女との話をしてくること。私、彼女なんだけど。お母さんに言うような感じで言わないでくれる?」(20代/学生)
▽ 親子仲がいいと恋愛の話もすることがあるのかもしれません。しかし、彼女に元カノの話をしても面白みなんてまったくないものです。
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