「付き合ってみようかな」と思えた男性からの告白

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小林リズム

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2021.01.13.Wed

好意を持たれていることには気づいていても、「タイプじゃないし、無理かな」「この人と付き合うのは想像できないな」と思ったりすることもあるでしょう。好きではない相手から好かれることも、よくあること。
とはいえ、そんな相手でも告白の仕方によっては気持ちが揺らいだり、「付き合ってみてもいいかも」とも思うものです。ここではそんな「付き合ってみようかな」と思えた告白のセリフを聞いてみました。

「付き合ってみようかな」と思えた告白

「おいしいもの食べて、楽しいところに行って…」

「どうしても友達としか見れなくて無理と思っていた相手に、“おいしいもの食べて、楽しいところに行って、それでも好きになれなかったら別れていい。とりあえず付き合ってみようよ”と言われて、ちょっと気が緩んだというか。そうか、彼とおいしいものを食べて、楽しい経験を積み重ねればいいんだって肩の力が抜けた。
そして彼が言うように私たちの相性はよくて、いま結婚2年目です!」(30代/公務員)

▽ 付き合う、ということに構えなくても、おいしいものを食べて、楽しいところに出かけるだけでいいという彼の言葉に胸を打たれたそう。これなら付き合うことのハードルが下がりそうですね。

「友達からでいいので…」

「知り合いの年下の男の子にすごく好かれてしまって……。当時の私は、年下が恋愛対象外で頑なに断っていたんだけど、“友達からでいいので”って捨てられた子犬みたいに言われて、“それじゃあ”って付き合ったことならあった。
異性としてではなくて、友達として仲良くなることならできるかもって。そしたら歳の差なんて気にならなくなっちゃった」(20代/学生)

▽ 異性として見れないという相手から、“友達でいい”と言われたそう。その言葉の通り、友達としてまずは仲良くなるうちに、人間としての魅力に気づき、異性としても少しずつ惹かれていったそうです。

「この人がどんなふうになっても、好きなのは変わらないから」

「見た目がタイプじゃなくて、何度も告白を断っている相手。友達と交えて3人でご飯に行ったときに、友達から私が太っていたことを指摘されて……。
でもそのときに彼が、“僕はこの人がどんなふうになっても、好きなのは変わらないんですよ”と友達に説明していて、思わずグッときちゃった。家に帰ったあと友達にも“本当に愛されているんだね。うらやましくなったよ”ってきて、付き合ってみてもいいんじゃないかと思った」(30代/看護師)

▽ “どんな姿でも好きなのは変わらない”なんていうド直球な言葉をもらえたら、誰だってときめきますよね。

「都合のいい男でいいから」

「私はずっと元カレのことが忘れられなくて、3年くらい彼氏をつくらなかったのだけど、その間に好きと言ってくれる男の子がいた。“気持ちをもてあそぶようなことはしたくない”って断っていたら、“都合のいい男でいいから! むしろ都合のいい男にならせて!”と言ってくれて、すごく救われた。
付き合っているうちにいいところがたくさん見えてきて、大事にしたいって思えるようになった」(20代/IT)

▽ まさかの“都合のいい男でいい”という男前な発言。これは、傷心中の女性にもグッとくるのではないでしょうか。

記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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