短所だと思っていたのに…彼氏に褒められてビックリしたこと3つ

みんなひとつやふたつ「自分の嫌いなところ」があるはず。でも自分では短所だと思っていたところが、意外と愛されポイントだったりすることもあります。
彼からの予想外の返答に、「私のことそんな風に思ってくれていたんだ」とうれしくなった女性もいたみたい。そこで今回は「彼氏に褒められてビックリしたこと」についてご紹介します。
好みがハッキリしている
「私は昔から好みがハッキリしているタイプ。たとえば『何食べたい?』と聞かれたときに『パスタがいい』ってピンポイントで答えたり、彼が似合っていない格好をしていたら『それ変だよ』と指摘したり……。
そんな私を敬遠する人もいたんだけど、彼は『○○ちゃんはわかりやすくてありがたい』って言ってくれるんだよね。キツイ部分は直しつつも、自分の意見は伝えてもいいのかなって思えた」(30代/接客)
▽ ハッキリしている女子を「気が強い」と思う人もいれば「わかりやすい」と捉える人もいます。もちろん理不尽に怒るのはNGですが、突然不機嫌になるくらいなら言葉で伝えたほうがいいかもしれませんね。
マジメ過ぎて面白いことが言えない
「私は人と話すのが苦手で、あまり面白いことが言えないんです。場の空気をしらけさせてしまい、疎外感があることも……。
それで彼に『私って冗談も言えないし、面白くないよね……』と言ったら、『そこがいいところだと思うよ』とフォローしてくれて。少しだけ自分に自信がつきました」(20代/一般事務)
▽ たまに遊ぶ程度だったら、リップサービスが言える女子のほうが楽しいかもしれません。でも真剣交際の場合、マジメな女子のほうが信頼できそう。彼からすると、不器用な彼女が愛おしくて仕方ないのでしょう。
つい彼氏に重くなってしまう

「初カレの浮気がきっかけで、いつの間にか重くなってしまった。私の束縛が原因で元カレにフラれたこともありました。
でも彼は私が束縛をしても全然怒らなかったんです。それどころか『俺は別にやましいことないから平気』、『○○(私)はそういうところがかわいいんだよ(笑)』とアッサリしていてビックリ。彼のおかげで、無事重い女を卒業できました」(20代/アパレル)
▽ ガチガチの束縛はNGですが、交際している以上多少の要求は出てくるもの。それを彼が重いと捉えるか、かわいいワガママと捉えるかによって、女性の心境にも変化が生まれます。彼にそっけなくされるほど依存度は増していきますが、後者のように広い心で受け止めてもらえると、意外と気持ちが落ち着いたりするんですよね。
まとめ
長所と短所は紙一重です。もちろんダメな部分は直していくべきですが、自分を押し殺してまで彼に合わせる必要もないのかもしれません。頭ごなしに否定ばかりするのではなく、お互いを認め合えるような男性と出会えるといいですね。
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