あの人がお手本! 進化系あざと女子のハンティング方法

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2020.11.30.Mon

当時はぶりっ子キャラが同性に受け入れられず、嫌われていたあの方。その美しさや美容へのこだわりから、今や男性はもちろん、同性からも支持される憧れ女子となりました。今回は、あの方をお手本に進化した「あざと技法」を学びたいと思います。スパイス感覚で取り入れてみると楽しいかもしれませんよ!

進化系あざと女子のハンティング方法

男性に直接接するときのあざと技法もさることながら、それを自信を持って実行できるのは、こだわり美容でパーツを磨いているからなのです。「あざと技法」と「あざと美容」の両方に注目して、男性の前で最高の自分を演出しましょう。

あざと技法編

まずは、あざと技法からみていきます。定番テクニックでも小技が効いているなど、思わず「なるほど!」と納得させられる技法です。

常に「うふふ」な微笑を浮かべる

美容の神さまで知られるあの方といえば、常に「うふふ」と微笑んでいるイメージがありますよね。上品かつ意味深な笑みなので、男性がつい気になってしまうのは自然なことなのかもしれません。

小声で話して2人だけの世界を作る

大勢での席の場合、特に有効的なあざと技法。親密感を簡単に演出でき、男性に意識してもらいやすくなります。他の人の話し声で2人の会話が聞こえづらいときは、無理に大声を出すのではなく、近づいて小声で話してみましょう。

相手が飲んでいるものを欲しがる

定番なあざとテクニックですが、相手が飲んでいるものを欲しがり、ただ分けてもらって終わりではありません。少しもらって飲んだあと、彼にお返しする際に「間接キスになっちゃうから気をつけて」と一言添えれば、たちまち女性として意識してもらえるように。これぞ、進化系あざと技法なのです。

あざと美容編

「顔と体をとにかく保湿!」と大きく捉えず、目的を考えてパーツごとにケアするのが進化系あざと女子の美容法。自分を大切に思う贅沢なこだわりに、ついうっとりしてしまいます。

二の腕は細さよりも触りたい質感作り

二の腕というと、細いほうがいいと思いがちですよね。けれどあざと女子は、太さよりも「触りたい感」に重点をおいてケアするのにこだわっています。ある程度の肉感は女性らしい体づくりに欠かせないものです。

胸ではなくて背中見せにチェンジ

あざといといえば谷間のチラ見せと思いきや、健康的な背中見せをするのが、進化系あざと女子のやり方。隠すこともできる部分であり、かつ、生き方が現れるパーツ。そこにも気を配れているどうかで、その人の毎日の過ごし方が感じられます。これからは女性も背中で語る時代なのです。

おでこを丁寧にメイクする

目や口元は一生懸命メイクするけれど、おでこに注目することってあまりないですよね。けれど、丸みを帯びたおでこは、男性にはない特別なパーツ。
だからこそ、その部分をステキに演出することで女性らしさを醸し出せるというわけです。思い切っておでこを出し、ツヤ感を与えるようなメイクをしてみると、男性の見る目が変わるかも。

まつげはパッチリさせず伏し目がちに

ナチュラルかつアンニュイな眼差しを作るため、まつげはパッチリさせすぎないこと。目の大きさを重視すると、どうしてもがっつりカーブをつけたくなりますよね。けれど、進化系あざと女子では「メイクしなくてもかわいいんです感」が大切なテーマ。ナチュラルさはとても重要なのです。

まとめ

あざといというと、今ではちょっとお下品なイメージがありましたが、進化系あざと女子は上品で同性にも好印象。アップデートされたあざとさをまとって、ぜひ恋も人生も楽しんでみてはいかがでしょう。

記事を書いたのはこの人

Written by

ヒラタイカホノ

【ライター、管理栄養士、元アパレル店員。恋愛本や恋愛ブログを読み漁るのが趣味の根っからの恋愛オタク。「恋愛がないと生きていけない!」を否定せず、恋愛と上手に向き合っていく方法を発信中。】