まるでブラックジョーク! くすりと笑える? 失恋エピソード5つ

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小林ユリ

Written by:

2020.11.20.Fri

男女の関係においては、出会いや別れなどの悲喜こもごもがつきもの。普通、失恋とは笑えないものです。しかし何だって例外はあります。どうせつらい体験をしなければならないのなら、せめてくすりと笑えるブラックジョークのような体験がいい、とは思いませんか?
ということで今回は、「そんな理由で振られたの?」と思わずにはいられない、くすりと笑える失恋エピソードを聞いてきました!

こんな理由で振られたなんて…

1. 母親と同じ名前だからムリ!

「『母親と同じ名前の恋人はやっぱりムリ! 大丈夫だと思ったけど限界だった』と振られたことがあります」(27歳/フォトグラファー/女性)

▽ いやいや、それこそ名前は付き合う前からわかっていることではありませんか。「え、今さらそんな理由で?」と思ってしまいますよね。

2. イメチェンが裏目に?

「童顔な私。対して彼は大人っぽい顔立ちだったんです。釣り合いが取れていない気がして、大人っぽく見えるようにイメチェンをしました。そうしたら『急に老けるなんてサギだ!』といわれて振られました」(25歳/営業/女性)

▽ そんなに嫌なら元に戻しますが、コンプレックス克服のための努力を認めないというのは、ちょっとひどい気がします。

3. カップル定番の質問が仇に…?

「『私のどこが好き?』と質問したら、さんざん悩まれた結果『あらためてよく考えてみたら、好きなところが顔以外見つからなかった』といわれ、そのまま別れ話へと相成りました」(30歳/フリーランス/女性)

▽ 好きなところがひとつもないというのであればまだわかりますが、顔が好きならそれでいいじゃないですか! あれ? それだけではやっぱりダメ……ですかね?

4. 一発芸でも披露しましょうか?

「メイクを落としたら『お笑い芸人にいそうな顔だよね』といわれ、それが原因で別れたことがあります」(34歳/営業/女性)

▽ お笑い芸人にいそうな顔って、いったいどういう意味なのでしょうか。もうこの際、一発芸でも披露してみたら、何か違う未来が待っていたりしたのではないかと思ってみたりして……。

5. 期待していた誕生日プレゼントは…

「付き合って3年、そろそろプロポーズされるかもと思って迎えた私の誕生日。しかし、プレゼントはエンゲージリングでもバラの花束でもなく、まさかのエイジングケア用のスキンケアグッズ。そして『他に好きな子ができた』といわれて振られた。
その後元彼は、20歳の女子と付き合いだしたらしい」(30歳/販売/女性)

▽ たしかに30歳はお肌の曲がり角といわれたりもしますが、プロポーズを心待ちにしていたのに、まさかのチョイスに乾いた笑いがこみ上げてきてしまいそうです。

夢に見るくらいロマンチックな恋愛話なんて、他人にとっては嫉妬のネタでしかありません。それよりも、まるでブラックジョークのような失恋話のほうが、人間関係の潤滑油としては効果的な場合もあるのです。
友情や恋愛を楽しむためには、ときとして自分をネタにする度胸が必要! いつの時代も、適度な不幸話は蜜の味……ということなのかもしれません。

記事を書いたのはこの人

Written by

小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子