本当はこう言ってほしい…。彼に求める優しさ4つ

自分から、「こんな風に慰めてほしい」「こんな言葉をかけてほしい」と彼に伝えるのは気が引けますし、できればこちらが言わなくても察してほしいというのが正直なところですよね。
では、世の中の女性はどんな時、どんな言葉をかけてほしいと思っているのでしょうか? 今回は彼に求めている優しさについて、アラサー女性に伺ってみました。
つらい時に「何かあったの?」
「悩んでいることやつらいことがあっても、聞かれないと自分から話せないんです。厄介な性格なのは分かっているけど、『私つらいんだよ』っていうアピールを自らできないというか。なので、『何かあったの?』と聞いてくれたら話せる気がする」(28歳/アパレル/女性)
▽ 私悩んでいますアピールは、かまってちゃんみたいでできないという女性は多いですよね。とはいえ彼に全く心配されないのも寂しいものです。難しいことを要求しているのは分かっていますが、ちょっとした変化に気づいて「何かあった?」と聞いてくれると救われますし、単純にうれしいですよね。
ご飯の感想をもっと声に出してほしい
「いつも私がご飯を作るのですが、彼がうんともすんとも言わず黙々と食べるんです。完食するってことは、おいしいって思ってくれているはずなんですが、それでも言葉で伝えてほしいんですよね。
安心したいし、言葉で伝えてくれるともっとおいしいものを作ろうって思えるじゃないですか」(31歳/飲食業/女性)
▽ ご飯をおいしいと思っても、「おいしいね」と言うことは恥ずかしいと思っている男性もいます。言えば彼女が喜ぶことは分かっていても、言葉にして伝えるのって勇気がいるんですよね。少しハードルを下げて「どう?」「おいしい?」とこちらから聞いてみると、彼もちゃんと反応してくれるかもしれません。
疲れた時は「ゆっくり休んでね」

「仕事で疲れた時は何もする気が起こらないので、彼と会話をするのも正直面倒な時があります。でもそれを伝えるのは彼に申し訳ないので、『ゆっくり休んでね』と一言だけ言われたい。そっとしてくれる優しさを求めています」(32歳/自営業/女性)
▽ 疲れていると、ただぼーっとして過ごしたりひたすら寝ていたいと思いますよね。疲れている彼女に元気を出してもらうために、面白いことを言って話で盛り上げようとしてくれるよりも、そっとしてくれたほうがラクなこともあります。
「ありがとう」を伝えてほしい
「一緒にいるのが当たり前になってくると、善意でやってあげていることに感謝されにくくなってきますよね。こっちとしてはやって“あげている”のに、それに対して何も言われないと悲しくなる。感謝すべきところはいつまでも言葉にしてほしい」(30歳/事務/女性)
▽ 今までは言葉にしてくれていたのに、慣れてきた途端何も言われなくなるのは悲しいですよね。こちらから「ありがとうって言って」と言うのはおかしいですし、どんなに長く一緒にいても感謝の言葉だけはいつまでも言い続けてほしいですよね。
まとめ
なんで分かってくれないの? と思い始めると、どんどん彼を責めるような気持ちが溢れてきます。そうなるとちょっとしたことで衝突してしまうので、まずは彼に「言葉にしてほしい」「気づいてほしい」という気持ちを伝えましょう。彼に言葉を求めるなら、こちらも言葉で伝えることが大切です。
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