結婚を考えていたのに…アラサー女性がカレを見損なった瞬間とは?

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大塚 ちえ

Written by:

2020.10.25.Sun

アラサーにもなると、結婚を考えて交際する人も多いのではないでしょうか。しかし、結婚を考えるほど大事な相手だからこそ、相手にガッカリしたり、見損なったりする瞬間もありますよね。
今回は、アラサー女性がカレを見損なった瞬間について聞いてみました。

実は友達にお金を借りていた

「『オレの友達に会ってよ』と言われ、友達数名との飲み会に顔を出したとき。酔っぱらった友達が『お前、結婚する前にあのときの4万返せよ』と言っていた。そして『なんだお前も? オレにも2万借りがあるだろう』と別の友達が言いはじめて、カレがいろんな人からお金を借りていることが判明した」(26歳/公務員)

▽ 友達にお金を借りていて、それを返していないなんて聞くと、見損なってしまいますよね。「結婚を考えられる相手じゃないかも」と思ってしまいます。

女の子にダラしないところを見たとき

「社内恋愛なので同じ飲み会に顔を出すことが多いけど、新しく入社した若い女の子に誰よりもデレデレしていて情けなくなった。『今はコンプラがうるさいから、カレシがいるか、聞いちゃダメなんだよね?』とか『絶対モテたよね? 今まで何人と付き合ったの?』とか言っていて、情けなかった」(29歳/IT)

▽ こういう若い女の子にダラしない姿を見ると、幻滅してしまいますよね。話してくれた彼女も「ほかのオジサンたちと同じじゃん」と思って幻滅してしまったのだとか。女性の場合、自分が若い頃にこの手の男性たちからの質問にモヤモヤした経験があることが多いので、余計に嫌になりますよね。

仕事がデキないことを知ったとき

「カレの同僚と話をする機会があって、その人は直接仕事がデキないとは言わなかったものの、どことなく仕事がデキない人扱いされているんだろうな、っていうのが伝わってきた。いつもカレは『上司には期待されている』という感じで話していたので、なんか小さい男だなって思ってしまった」(29歳/金融)

▽ 彼女いわく、仕事がデキないところまでは許容できたけれど、本人がそれに気づいていないか、気づいていても大きな口を叩いて見栄を張るのが嫌だったのだそう。仕事が多少デキなくても頑張り屋さんならよかったのに……と嘆いていました。

30歳をすぎてもマザコンだった

「今のカレのマザコンさにガッカリした。新婚旅行、どこがいいかな~って話をしていたら『うちの母親さ、オーロラが見たいらしい』と言い出して。『ん? なんの話?』って言ったら、『どうせなら家族と一緒にいったほうが楽しくない?』って。家族と言っても、カレの父親は頭になく、母親と妹を連れていきたいのだとか」(33歳/公務員)

▽ 30歳を超えても親離れ、または子離れできていない人もいますよね。こういう人とはどんなに話をしても、どこまでも平行線をたどるもの。お互いに歩み寄るのも難しいので、早めにケリをつけたいところですね。

まとめ

いかがでしたか。どれも気持ちが冷めていくようなエピソードばかりでしたね。見損なった後、もう一度気持ちを盛り上げるのも大変なので、早めに別れるか、割り切って関係を続けるかを決めたほうがよさそうです。

記事を書いたのはこの人

Written by

大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。