ジェラシーっ! 恋愛がらみで嫉妬されたエピソード

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小林リズム

Written by:

2020.10.25.Sun

嫉妬をするのはつらいもの。しかし、嫉妬されることもなかなか面倒なものです。ときには「巻き込まないでよ」なんて思うこともあるでしょう。恋愛がからむと人は変わるもの。嫉妬されたことで嫌がらせを受けたり、損をしたりすることも。
ここではそんな、恋愛がらみで嫉妬されたエピソードを聞いてみました。

モテる同期と付き合ったら…

「モテる同期の男の子と付き合ったら、同じ同期の女子グループから私に聞こえるような声の大きさで『もっとかわいい子いっぱいいるのにね~』って言われた。かわいい子いたとしても、アプローチして自分から勇気だして告白したのは私だから! 嫉妬見苦しいからやめてほしい!」(20代/商社)

▽ モテる彼と付き合ったところ「ほかにかわいい子いっぱいいるのに」という嫌味を言われたそうです。わざわざ言わなくてもいいようなことを言うあたり性格の悪さがうかがえますね。見苦しい嫉妬は周りを不幸にするのでやめてほしいものです。

仲良くしていただけなのに…

「バイト先の先輩とシフトがかぶることが多くてただ仲良くしていただけなのに、別の女性の先輩からきつく当たられた。私だけ厳しくされたり、話しかけてもそっけなかったりしてなんでだろうって不思議だった。
あとから知ったけど、その女性の先輩、実は私が仲良くしていた先輩の彼女だったらしい。知らないし! 普通にしゃべっただけで嫉妬するのやめてほしい」(20代/学生)

▽ ただ仲良くしていただけなのに恋愛がらみの嫉妬に巻き込まれてしまうと、面倒くさいなぁと思うもの。公私混同して勝手に巻き込むなんてやめてほしいですよね。話すだけで嫉妬されるなんて厄介です。

好きな人と話していたら…

「高校生の頃、好きな人と話しながら一緒に登下校できてハッピーな気持ちだったんだけど、翌日同じクラスの子に『勘違いしないほうがいいよ』って言われた。あとからその子が私の好きだった人に告白しているのを知って、嫉妬じゃんって腑に落ちた」(20代/学生)

▽ せっかく好きな人と話せているのに、わざわざ水を差すようなことを言う性格の悪い人もいるものです。「勘違い」かどうかは、本人が決めること。周りがとやかく言うことではありませんね。

上司にランチで仕事を教わっていたら…

「転職したての頃、私の担当だった上司と一緒にランチに行って仕事を教えてもらっていたら、同じ部署の子たちから地味な嫌がらせをされるようになった。その上司にあることないことふきこまれたりして。
たしかにその上司はイケメンだし人気だったけど、転職してきたばかりの社員に嫉妬するなんて見苦しすぎる」(20代/広告代理店)

▽ 上司に仕事を教わっていただけなのに、部署の女子グループに嫌がらせを受けたそう。転職したばかりの緊張している人を相手にすることではありませんよね。そして、嫉妬をするならひとりですればいいもの。わざわざグループになるあたり、カッコ悪さも感じます。

記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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