うっかり口に出してない? 男性がとっても傷つく言葉4つ

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紅緒

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2020.10.18.Sun

「売り言葉に買い言葉」ということわざのように、言い合いになってしまったとき、つい言ってはいけない言葉を放っていませんか? いくら恋人同士とはいえ、口にしてはいけない一言があります。特に男性のプライドを傷つける発言をすると、かなり怒らせてしまうと思いますよ。
ということで今回は、「男性を傷つける女性の言動」をご紹介します。

他の男性と比べる発言

元カレはもちろんのこと、友人の彼氏や職場の上司などなど、自分以外の男性を褒められると男性はとても傷つきます。
ですから「○○ちゃんの彼って優しくてね」とか「○課の上司がイケメンでね」など、深い意味がなくてもうっかりと口に出さないようにしましょう。男性にとっては不快に思うことなので、「それならそいつと付き合えよ」と思われてしまうかもしれません。

「本当に使えないね」

手伝ってもらったものの相手がうまく対処できなかった場合、内心「使えないな」って思ってしまうこともありますよね。ただそれを口にしてはいけません。男性は上から目線でこられることを何よりも嫌がります。せっかく手伝ってあげたのにもかかわらず見下されるなんて救われませんから。
たとえうまくできなかったとしても「ありがとう」という気持ちを伝えることが大切です。

「だから言ったじゃん」

これも聞きたくないセリフでしょうね。あなたのほうが正しかった場合に「私の言ったとおりじゃん」と言いたくなる気持ちも分かりますが、言われなくても彼は十分に分かっていると思いますし、傷ついているのでダメ出しはNGです。
結果に対して責めても何も解決しませんし救われません。「こうなっちゃったけど仕方ないから、今度はああしてみるのも良いかもよ」など、そのセリフを回避するような言葉で支えてあげましょう。

「男のくせに」

どちらかというと捨てゼリフで言ってしまうパターンが多いのかもしれませんが、これほどきついセリフもないのではないかと思います。
男であるのを否定されてしまうのは、男性にとっては人間そのものを否定されているのと同じくらいつらいことです。女性は「女のくせに」と言われたとしても人間そのものを否定されているとはあまり感じないので、男性に対しても同じような感覚で思っているのなら気をつけてくださいね。

まとめ

いかがでしたか? つい口にしたことがあるセリフはなかったでしょうか? 言ったほうは覚えていなくても言われたほうはいつまでも覚えているものなので、くれぐれも言い方に気をつけてくださいね。

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恋愛至上主義 美しいもの 美味しいもの ワインが好き。