聞きたくない…! 人生でもっともショックだった告白の断られ方

2020.09.27

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好きな人に勇気を出して告白したのに、フラれてしまうとそれだけでショックを受けるもの。ただでさえ苦しいのに、追い打ちをかけるようにショックなことが起こるともう立ち直れない気持ちになりますよね。
ときには絶望したり、一生恋なんてしないと思うこともあるでしょう。ここではそんな、人生でもっともショックだった告白の断られ方を聞いてみました。


ショックだった告白の断られ方

「女として見れない」

「3年くらい友達だった男の子に告白したら“女として見れないわ、ごめん!”って軽く言われたこと。
私はずっと彼のことを男の人として見ていたし、友達ではあったけど一緒にいる期間ずっと好きだったから、私のことを1ミリも女として見れないんだなっていう対応にショックを受けた」(20代/看護師)

▽ もっとも多かったのは、好きな相手に「女として見れない」と言われたことでした。告白の断り方にも言い方があるもの。
女として見れないというのはなかなか失礼ですよね。「友達以上に見れない」というのならまだしも、「女性として見れない」と言われると傷ついてしまうものです。

「妹のほうが好きで…」

「好きだった幼馴染の男の子に告白したら、“ごめん。俺妹のほうが好きなんだ”と言われたこと。友達のことを好きと言われるよりもショックだったし、妹にも応援されていたからどうすればいいかパニックになった。
でも3日くらい経ってなぜか私が妹に対してごめんって気持ちにもなって、ショックすぎて彼のことは好きじゃなくなった」(20代/学生)

▽ まさかの、「妹のほうが好き」という逆告白をされたそう。自分ではなく、自分のきょうだいに思いを寄せているとわかるとなかなかショックを受けるものです。告白をしたがために、彼の好きな人がわかってしまい、さらにそれが自分の妹となるとなかなかトラウマになりそうですよね。

「お母さんに聞いてみる!」

「好きだった同級生の男の子に告白したら“今受験で忙しいから、付き合ってもいいかお母さんに聞いてみるね”と言われたこと。
その子の母親に告白をバラされるなんてショックだったし、しかもその日の夜にLINEで”ごめん、お母さんから今はやめておきなさいって言われた”って返事がきたのもショックだった」(20代/学生)

▽ がんばって告白をしたのに、その返事が「親に聞いてみる」だったら、ショックを受けると同時にドン引いてしまうこと確実です。親に告白をバラされるのも、そして丁重にお断りされるのもあまりにもかわいそうです。

彼女いないのに「彼女いるから」

「職場の先輩を好きになってがんばって告白したら“ごめん、彼女いるから”って断られたんだけど、本当は彼女がいないのを知っている私、ツラすぎ……。彼女がいるって嘘ついてまで私の告白を断りたかったのかと思うと、しんどすぎる」(20代/IT)

▽ 彼女がいないのに、彼女がいるからという理由で断られると「そこまでして私はナシだと思われているんだ」とかなりショックを受けるもの。だとしたら、何も言わずにシンプルに断ってほしいです。

2020.09.27

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記事を書いたのはこの人

Written by 小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。 IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。 育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。 コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。 ブログ:http://kobayashike.com/ インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/ note:https://note.mu/uchidareiko

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