私を本気にさせたな…? 私たちを一念発起させた夫の一言

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2020.09.27.Sun

何気なく言われた旦那さんからの一言。率直な本音だけに、グサッとささってしまったりしますよね。なかには人を小馬鹿にしたような一言もあって、イライラから抜け出せなくなったりして。
本日は、怒りをチャレンジ精神に変えた勇者たちのお話です。そのセリフ、撤回していただきます!

「お弁当が手抜き」

「旦那から『弁当に冷凍食品が多くない?』とクレームを言われ、常備菜や自作の冷凍食品作りをはじめました。自己満足ですが、出来上がったお弁当をインスタにあげたりして楽しんでいます。
今では、旦那は職場で『愛妻弁当の人』として有名になっているとか。もう文句は言わせません! お弁当用に作ったおかずのおかげで副菜も増えて、一石二鳥です」(主婦/女性)

▽ 素晴らしいですね。筆者だったら「ゴタゴタ文句言うなら自分で作りやがれぇぇぇ!」と弁当箱を投げつけていることでしょう。素直に旦那さんからの声を受け止められるお嫁さんのお弁当、あったかい味なんだろうなあ……。

「化粧しなくなってどれくらい?」

「結婚して専業主婦をしていました。いつもノーメイクで過ごしていたら旦那から、『化粧しなくなってどれくらいたつの? ちょっとは小ぎれいにしてもらえるといいな』とやんわり言われ、これはやばいなと。
それから、メイクをするようになったところ、なんだか楽しくなってしまい、コスプレメイクにハマりました。彼からは『詐欺メイク職人』と呼ばれています」(主婦/女性)

▽ 旦那さん、眠れる獅子を起こしてしまわれたのですね。ノーメイクだとお肌の負担も軽くなりますし、ラクチンなのですが、求められたのであれば仕方ありません。このまま我が道を突っ走っていきましょう!

学歴コンプレックスをバカにされて

「高校を卒業してすぐに結婚、そのまま出産しました。子育てがラクになってきて自分の時間が持てるようになったので、一念発起して大学を受験しました。
数年前に旦那から高卒であることをバカにされたようなことを言われて、ずっと悔しくて。今は心理学を専攻しています。受験は大変でしたが、充実しています」(学生/女性)

▽ 悔しさをバネに大躍進をされたのですね。義務教育から離れてからの大学受験は、とんでもなく大変なことだと思います。なんとなく大学に入学するよりも、目的が明確な状態のほうが環境を存分にいかせるのではないかと思います。ご自分のために今を思いっきり満喫されてくださいませ。

「トドみたいだな」

「出産後、運動する時間も作れず、体型が崩れていた私。横になっているところを見た夫が『これが、妻のトド化というやつか』と言われてショック。
それからはヨガや筋トレを我流でアレンジして肉体改造をしました。それをネタにユーチューバーになって、おこづかい稼ぎもはじめちゃいました」(ユーチューバー/女性)

▽ 転んでもタダでは起きないとはまさにこのことですね。ちなみに、体型は出産前よりも引き締まって3年間ベスト体重をキープされていらっしゃるそうです。人って、心に火がついたらここまで極めちゃえるものなのですね。

人生、何で変わるか分からないもの

最愛の人からの言葉だからこそ、傷つくし落ち込むものです。でも、その現状から「変わりたい、見返してやるぞ!」と、一歩踏み出すかどうかは本人の覚悟次第。みなさまそれぞれに、相当な努力をされたかと思います。
いやなことがあっても、それを糧に自分を磨こうとする不屈の精神、あっぱれでございました!

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。