大人女子の妄想爆発! 学生時代にしてみたかった夏の恋

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小林ユリ

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2020.09.18.Fri

「過去に戻れるならこんな恋がしたい!」ふと、そんな妄想を巡らせることはありませんか? 若かったあの頃は毎日カッコ悪いくらい必死だったけれど、今思い出してみればどれも甘酸っぱい思い出ばかり。とくに夏という季節は学生にとっては恋の進展にかかせない特別な季節でした。
夏祭り、花火大会にプール、さまざまな恋愛イベントが目白押しだったあの頃に戻れるなら、どのような恋をしたいですか?

たまには妄想したっていいじゃない!

フェスにキャンプ、BBQにビアガーデン! 例年通り、大人の楽しみが満載の夏になるはずだったのに、今年は新型コロナウイルスの大流行によりステイホームの風潮が高まったまま。
大人流の楽しみが減ってしまった今、たまには妄想にふけってみるのもアリなのではないでしょうか?

あの頃に戻って“してみたい”ことは?

(1)貧乏旅行をする

「夏休みに青春18きっぷとかを買って、ギリギリのお金で旅行を楽しむ……みたいなことをしてみたいな。大人になってもできると思っていたけど、時間も体力も気力もないからな〜」(34歳/営業/女性)

▽ 大人になるとお金には多少の余裕が出てきますが、代わりに失うものも多かったりします。改めて考えると、ほんの些細な出来事でも輝いて見えていたあの頃の感覚が懐かしく思えてきますね。

(2)ナンパしてきた男子と遊ぶ

「ビーチとかプールとかでナンパしてきた男性と一緒に遊びたい! 若さの象徴って感じがします。今思えば、若いときに一度くらいはハメを外しておいてもよかったのかも」(32歳/フリーランス/女性)

▽ 若いときは、こわいものなんてなにもありませんでした。自分には無限の未来が広がっている気がして、なにをしてもどこに行っても楽しくて。そういう時代だからこそ、多少の無茶もできるというもの。大人になって守るものが増えるにつれ、「楽しそうだから」という理由だけでは、行動に移すことを躊躇してしまうようになるものです。

(3)制服デートをする

「彼氏のネクタイをつけたり、お揃いのシャーペンをこっそり持ったりしたいです。夏休みの登校日の帰り道のデートでは、クラスメイトにバレないように『あそこで友達が見ている! 走れー!』とか言いながら無意味に逃げたりして」(35歳/ネイリスト/女性)

▽ それでその日の夜に、「ねぇ、昨日アイツと一緒にいなかった? あんたたち付き合っているの?」と電話がかかってきて「見間違いじゃない?」なんて誤魔化してみたものの、内心はかなりドキドキしているなんていうシチュエーションに繋がっていくのでしょうか?

気持ちに正直だった頃を思い出して

お金、仕事、家族関係、年齢が上がるにつれて恋愛感情には打算的な価値観がどんどん追加されていきます。それは当然と言えば当然なのですが、自分の気持ちにただ正直だったあの頃の恋愛観を思い出すとなんだかノスタルジックな感覚に包まれたりするのもまた事実。
あの頃の気持ちを思い出して、明日からまた大人の恋愛を楽しみましょう!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子