男性がLINEをやめたいときに送りがちなフレーズ3つ
かわいいスタンプもたくさんあり、特にこれといった用事がなくても気軽にメッセージを送れるのがLINEの魅力。意味のないスタンプの送り合いですらなんだか楽しくなってしまうのだから不思議なものです。そんなふうですから、好きなひととのLINEはなおさら楽しく感じたりして。でも、相手も自分と同じ気持ちかと言えば、はたしてそれは……?
ということで今回は、男性がLINEをやめたいときに送りがちなフレーズをご紹介します。
「おう!」
「LINEをやめたいときは一言での対応が基本。この返事に対して、普通ならこれ以上返信してこれないでしょ!」(31歳/ジムインストラクター/男性)
▽ 一言かつ素っ気ない返事が続くのは、「これ以上話題を続けないでね。あなたとのLINEはもう切り上げたいです」という意思表示かもしれません。こういうときは「じゃあ、またね」と潔く切り上げたほうが彼をイライラさせずに済みそうです。
「今ちょっと立て込んでいて」
「角を立てずにLINEをやめる方法を考えたとき、やっぱりこういう言い訳が多くなりがちです。似たようなところだと『仕事中だから』という言い訳もよく使いますね」(25歳/介護/男性)
▽ この手の内容に対しては「忙しいの?」「お仕事大変だね」なんて返信しがちなひともいるかもしれません。しかし、あくまでもこれは男性側が気を使って当たり障りのない言い訳を考えてくれているだけという場合も。
もちろん本当に立て込んでいる場合もあるでしょうけれど、それならなおさらはやく切り上げたほうがいいでしょう。立場を変えて考えてみるとよくわかると思うのですが、忙しいときにやたらとLINEを送ってこられてもうっとうしさしか感じませんよね……?
「おやすみ」
「俺の場合は、これ以上ダラダラと他人の時間を搾取しないでほしいという気持ちで使うことが多いですね」(28歳/鉄道/男性)
▽ 夜中まで続いたLINEをやめるときに、カップルがよく使う「おやすみ」というフレーズ。このセリフ、カップルならば他意はないと思うのですが、付き合っていない場合には「はやく切り上げたいんだよ! 察してくれよ」という意味が隠されていることも。
まとめ
筆まめでない男性は意外と多いものです。中には、必要事項以外の連絡に全く意味を見出せないというひともいるくらい。それゆえ、場合や状況によっては自分勝手に送られてくるメッセージを前に、戸惑いを感じていることもあり得るのです。こちらとしては楽しい気持ちでメッセージを送っているのに、ワクワクした気持ちを持っているのが自分だけだったなんて目も当てられません。
とはいえ、はやる気持ちが抑えきれず彼に連絡してしまうこともあるでしょう。連絡をすること自体は基本的にOK! 話が盛り上がり、そこから関係の進展がないとも限りません。控えるべきは連絡をすることではなく、相手の気持ちを無視して一方的にやり取りを続けたがること。大事なのは、相手の気持ちを尊重することなのです。