今思えば別れて正解! 自分に悪影響を与えていた恋愛の思い出

2020.09.05

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恋愛って人の生き方までも変えてしまうことがありますよね。いい影響を与える恋愛もあれば、悪い影響を与える恋愛も。悪い影響を与えていた恋愛って、別れる前は苦しくとも別れて少し時間がたつと「別れて正解だったな」と思えるものです。
そこで今回は、「別れて正解」と思える、自分に悪影響を与えていた恋愛について聞いてみました。

年上の人と不倫関係に…

「20代前半で、40代の他部署の部長と不倫関係になった。夢中になってしまって仕事が手につかない状態に。当時はそんなこと関係ないと思っていたし、寵愛を受けている自覚があったからそれだけで会社にいる価値があると思っていたけど、今思えばただの勘違い女だった。
別れた後、自分の愚かさに気付いて、いても立ってもいられず仕事を辞めた」(27歳/IT)

▽ 不倫って人を狂わせてしまいますよね。どうして冷静になればわかるようなことがわからなくなってしまうのでしょうか。

尽くす自分が好きだった

「最初に付き合った彼との恋愛は、今思えば最悪だったと思う。私は尽くしに尽くして、彼はそれにもたれかかるような恋愛。二人とも初めての恋愛だったから不慣れだったのかもしれないけれど、私は私で尽くす女であることに快感を覚えていたし、彼は彼で尽くされる男であることがうれしかったみたい。
結局ダメになってしまったけど、別れてよかったと思う」(29歳/看護師)

▽ 尽くす恋愛も尽くされる恋愛も悪いとは言いませんが、尽くすほうは消耗してしまいますし、あまりいい関係とは言えないかもしれませんね。

お金を貸していた

「お金の貸し借りがあった。当時は友達にさんざん警告されていたのに、『恋人同士でお金の貸し借りができるなんて信頼関係が強い証拠』とか思っていた。バカすぎる。
彼に貸したお金はたぶん8割くらい返ってきていない。私はいつもお金を借りられる側で、まったくフェアじゃないのに。でも当時はそれが彼を支えることだと思っていた」(27歳/薬剤師)

▽ お金の貸し借りがあると余計なトラブルを引き起こしやすくなってしまいますよね。お金を借りられることに慣れてしまうのもよくありません。そもそも経済的に自立できていない男性との交際で、何か得るものがあるでしょうか。

彼が居候していた

「私の一人暮らしの家に、実家住みの彼が居候していた。でも、食費も光熱費も家賃も全部私持ち。料理や洗濯などの家事もしていたし、家賃とかお金も出してくれる家政婦状態。
好きなうちはよかったけど、ちょっと冷静になって自分の状況を俯瞰したときのガッカリさはいまだに忘れない。すぐに彼を追い出して引っ越した。もはやあの2年は黒歴史」(29歳/保育士)

▽ これも彼がかなり甘えてきている状態です。一人暮らしの女性の家に入り浸る男性っているんですよね。でもお金は払わないという最低なパターンでした。

まとめ

いかがでしたか。どれも別れて正解だったと思うような恋愛でした。恋は盲目という言葉があるように、恋愛が私たちの生活に及ぼす影響って非常に大きいものです。だからこそ、きちんとした相手を自分の恋人に選ぶというのは大事ですね。

2020.09.05

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記事を書いたのはこの人

Written by 大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。

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