まるでメルマガ状態…!?「暴走した恋」のエピソード4選

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MARIE

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2020.09.04.Fri

「恋は盲目」という言葉があるように、恋愛をすると他のことに集中できなくなったり正常な判断ができなくなるなど、自分らしさを見失うことってありますよね。好きな気持ちが強すぎて歯止めがきかなくなるのは、もはや自分ではどうにもならないことなのかもしれません。
今回は、そんなちょっぴり危険な「暴走した恋」の経験がある人のエピソードをご紹介します。

彼女がいる人に片思い

「10代後半から20代前半はずっと一人の男性を好きでしたね。彼には彼女がいて結ばれることはなかったのですが、体の関係はあってただの浮気相手になってしまいました。
しばらくして彼のほうから『彼女と別れるから付き合おう』と言ってくれたのですが、彼女に浮気がバレて修羅場となり、付き合おうと言ってくれた言葉も嘘だったようでひとりぼっちになりましたね」(医療事務・28歳)

▽ 壮絶な恋愛ですね……。彼女がいる人を好きになっただけなら罪はありませんが、都合の良い女になってしまったことで一生実らない恋になったようです。一途な気持ちも暴走すると、相手のみならず自分まで傷付けてしまうので気を付けましょう。

フラれた腹いせに…

「彼氏に突然フラれてしまい、しばらくショックで引きこもりがちになったことがあります。最初は悲しかったけれどだんだん怒りが込み上げてきて、フラれた腹いせにいろんな男性と付き合ってやろうと自暴自棄になってしまいました。
SNSに写真をアップしたりして元カレに私の情報が入るようにしていましたが、結局自分がむなしくなるだけで何も解決しないんですよね」(事務・29歳)

▽ フラれたことは悔しいですが、腹いせ目的に自暴自棄になるのはオススメできませんね。元カレにフったことを後悔させたい気持ちもわかりますが、結局傷付くのは自分自身。自分を大切にしないとすてきな恋はできません。

彼氏を最優先

「好きになるとどっぷりと恋愛にハマるタイプの私。20代前半の頃はまだ恋愛経験も少ないし、本当に彼氏のことしか考えられなかったですね。だからすべてを彼氏優先にして尽くすだけ尽くしました。
友達と遊ぶ予定があっても彼氏に誘われたらドタキャンするのが当たり前。家族との旅行も彼氏との予定を優先させて行かなかったりと、本当に恋愛に染まっていました。
でもそんなふうに余裕のない恋愛は疲れるし、相手にも負担だったようでうまくいきませんでしたね」(ヨガ講師・34歳)

▽ 恋愛をすると何もかも彼氏を最優先にする人っていますよね。尽くすのは悪いことではありませんが、友達や家族も大切にしないと見放されたり信用を失う可能性も。程良い距離感や依存しすぎない恋愛が理想ですね。

メルマガ並みのメッセージ

「『好きな人には積極的にアプローチすれば恋が叶う』と信じていた若かりし頃、好きだった先輩に猛烈に好きなことをアピールしていましたね。返事が来ていないにもかかわらずメールを送り続けるというメンタルの強さ。
最初は間隔がありながらも返事をくれていたのに、次第に返事は来なくなり、私の一方的なメルマガ状態になってしまいました……」(アクセサリー作家・35歳)

▽ 積極的にアプローチをするといっても、あまりに一方的すぎると逆効果に。むしろ迷惑がられて拒絶されてしまうこともあるでしょう。恋の駆け引きは難しいですよね。

暴走した恋を経験したことによって、それが教訓となり幸せな恋愛につながっていくはず。もちろんオススメはできませんが、たとえ失敗してもまたすてきな出会いがあると信じることが重要なのかもしれません。

記事を書いたのはこの人

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MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。