やっぱり目立つ! 学年一の「マドンナ女子のすごさ」を実感した瞬間

学年に一人は“高嶺の花”的存在、いわゆる「マドンナ女子」っていましたよね。美人で目立つのはもちろん、男子からモテモテでもはや無敵状態だったはず。
そこで今回は「『マドンナ女子のすごさ』を実感した瞬間」についてご紹介。一度くらいはこんな経験してみたかったかも?
1. 男子がこぞって見に来る
「クラスに美人がいたのですが、入学してからソッコー先輩が見に来ていた。しかもウワサがほかの地域にも流れて、放課後は校門で他校の男子が待っていることも。当時はSNSもなかったのに、あの人気はすごかったなって思います」(30代/公務員)
▽ かわいい子の口コミは速攻で広まっていくもの。一日で男子が集まり、彼女は瞬く間にマドンナ的存在になります。うらやましい反面、常に見張られているようで大変そうだったとの声もききました。
2. 前略プ○フでさえモテモテ
「美人で有名な友達は、前略プ○フの掲示板でさえ『かわいいですね!』『彼氏いますか?』とモテモテだった。あのときは住む世界が違う気がして、ちょっぴり切なくなりましたね……」(30代/営業事務)
▽ アラサー世代ならおそらく一度は見たことがある前略プ○フですが、マドンナ女子はネットでもモテモテだったみたい。
むしろ普段は恐れ多くて話しかけられないからこそ、男子はプ○フに書き込みをしていたんだとか。「どこへ行っても美人はモテるんだな」とある意味感心しますよね。
3. 男子が素直にいうことをきく

「学生時代って掃除の時間があるけれど、絶対マジメに掃除しない男子っているじゃないですか。でもいくらほかの女子が『ちゃんと掃除してよ!』と言ってもスルーするのに、マドンナ的存在のAちゃんがお願いすると『……わかったよ』ということをきいていた。
あのときは『Aちゃんさすがだな』って感心しましたね」(20代/販売)
▽ マドンナ女子と話せるだけでもうれしいので、反抗する気にもならないのが男子の本音。あまりのかわいさにメロメロになってしまい、照れながらもいうことをきいていたみたい。
マドンナ的存在が場をまとめたり、和ませるのは、社会に出てもたまに耳にする話ですよね。あらためて「美人ってすごいな」と思う瞬間です。
4. なぜかまわりが彼氏にうるさい
「みんな才色兼備なBちゃんの彼氏が気になるみたいで。
イケメン先輩との交際は『お似合いだよね』って感じだったのに、ちょっと抜けている男子と付き合ったら『えー、彼のどこがいいんだろう?』『釣り合ってないよね』と文句言いまくりだった。美人もいいことばかりじゃないんだなと思いました」(20代/住宅)
▽ マドンナがどんな男子と付き合うのかは気になるところ。美人で目立つからこそ、良くも悪くも注目の的になっていたようです。とはいえマドンナ本人は「放っておいてよ」と思っていたはず。自由がなさすぎるのも考えものですね。
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