やっぱり目立つ! 学年一の「マドンナ女子のすごさ」を実感した瞬間

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和

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2020.09.01.Tue

学年に一人は“高嶺の花”的存在、いわゆる「マドンナ女子」っていましたよね。美人で目立つのはもちろん、男子からモテモテでもはや無敵状態だったはず。
そこで今回は「『マドンナ女子のすごさ』を実感した瞬間」についてご紹介。一度くらいはこんな経験してみたかったかも?

1. 男子がこぞって見に来る

「クラスに美人がいたのですが、入学してからソッコー先輩が見に来ていた。しかもウワサがほかの地域にも流れて、放課後は校門で他校の男子が待っていることも。当時はSNSもなかったのに、あの人気はすごかったなって思います」(30代/公務員)

▽ かわいい子の口コミは速攻で広まっていくもの。一日で男子が集まり、彼女は瞬く間にマドンナ的存在になります。うらやましい反面、常に見張られているようで大変そうだったとの声もききました。

2. 前略プ○フでさえモテモテ

「美人で有名な友達は、前略プ○フの掲示板でさえ『かわいいですね!』『彼氏いますか?』とモテモテだった。あのときは住む世界が違う気がして、ちょっぴり切なくなりましたね……」(30代/営業事務)

▽ アラサー世代ならおそらく一度は見たことがある前略プ○フですが、マドンナ女子はネットでもモテモテだったみたい。
むしろ普段は恐れ多くて話しかけられないからこそ、男子はプ○フに書き込みをしていたんだとか。「どこへ行っても美人はモテるんだな」とある意味感心しますよね。

3. 男子が素直にいうことをきく

「学生時代って掃除の時間があるけれど、絶対マジメに掃除しない男子っているじゃないですか。でもいくらほかの女子が『ちゃんと掃除してよ!』と言ってもスルーするのに、マドンナ的存在のAちゃんがお願いすると『……わかったよ』ということをきいていた。
あのときは『Aちゃんさすがだな』って感心しましたね」(20代/販売)

▽ マドンナ女子と話せるだけでもうれしいので、反抗する気にもならないのが男子の本音。あまりのかわいさにメロメロになってしまい、照れながらもいうことをきいていたみたい。
マドンナ的存在が場をまとめたり、和ませるのは、社会に出てもたまに耳にする話ですよね。あらためて「美人ってすごいな」と思う瞬間です。

4. なぜかまわりが彼氏にうるさい

「みんな才色兼備なBちゃんの彼氏が気になるみたいで。
イケメン先輩との交際は『お似合いだよね』って感じだったのに、ちょっと抜けている男子と付き合ったら『えー、彼のどこがいいんだろう?』『釣り合ってないよね』と文句言いまくりだった。美人もいいことばかりじゃないんだなと思いました」(20代/住宅)

▽ マドンナがどんな男子と付き合うのかは気になるところ。美人で目立つからこそ、良くも悪くも注目の的になっていたようです。とはいえマドンナ本人は「放っておいてよ」と思っていたはず。自由がなさすぎるのも考えものですね。

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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