恋愛がうまくいかない…ある1つのことをやめたら激変しました!

顔もわるいわけじゃないし、おしゃれも資格の勉強もがんばっているのに、なんだか恋愛がうまくいかない……。失敗するたびに自分磨きをしているものの、思うような結果が出ず、迷走してはいませんか?
なにかが足りないのだと、プラスすることばかり考えてしまいますが、実はたった1つのことをやめるだけでよかったりするのです。
これをやめたら恋愛がうまくいった
自分が感じている「足りていない部分」は、それほど原因になっていないことがほとんど。本当は、まだ気がついていない○○なことをやめるだけで、見違えるほどにモテる女になれるのです。
○○に当てはまるものは人それぞれであるので一概にはいえませんが、女性たちのエピソードを参考に、思い当たるふしがないか確認してみましょう!
好きな人の前での飲み過ぎをやめた
「話ベタなのでタイプの男性がいるとつい飲みすぎて、面倒くさい感じに絡んでしまっていた。会話が弾まないのは怖かったが、お酒を控えるようにしたらビックリするくらいうまくいくようになった」(29歳・女性)
▽ 改善すべきは話ベタを隠すことではなく、お酒を控えることだったのですね。これだけで男性の反応が劇的によくなりました。
お酒が入ったほうが話しやすいのはわかりますが、せっかくの初回デートで相手の話もまともに聞けないのはもったいない! タイプの男性の前では見栄を張らないことの教訓にしたいですね。
会う約束をしたあとのラインをやめた
「婚活アプリで出会った人とデートの約束をするとラインが来なくなってしまい、それを不安がって追撃していたらフェードアウトが頻発。約束を信じてラインを送らなくなってからは順調に進展している」(30歳・女性)
▽ 婚活アプリでは、顔写真とちょっとしたプロフィールでしかお互いを知らないわけですものね。それゆえにラインが途切れないようがんばってしまう女性も多いでしょう。
けれど、必要最低限しかラインをしない男性にとって、会ったこともない女性との頻繁なやり取りは、難しいものなのかもしれません。恋がはじまるかどうかわからない時点では、一歩引いた距離感を保ちたいところです。
女らしさのアピールをやめた

「『掃除も料理も好き。休みの日はヨガとかしているよ!』と、女子っぽさを前面に出していたときは、次につながらないことが多かった。
自分でもなんだかつまらなく感じて、思い切ってマニアックな趣味や副業の話を真剣に語るようにしたら、男性との距離が縮まりやすくなった」(28歳・女性)
▽ 女らしさとはアピールするものではなく、自分がなにに愛を注いでいるかを伝えることで、自然と感じ取ってもらうもの。取ってつけたような女らしさでは、その奥にある本当の魅力や色気を引き出せないのかもしれません。男性はこういう女が好き! という先入観を一度捨ててみましょう。
大切なのは引き算
足りないものなんて1つもないかわりに、多くのことをがんばりすぎている女性が多いようです。恋愛がうまくいかないときほど、やめられることを探すほうが、突破口がみつかるのかもしれませんね。
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