少し不安かも…彼氏が年下だからこそ生まれる心配事3つ

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小林ユリ

Written by:

2020.08.17.Mon

最近では大人女子の魅力に骨抜きになる若い男性も多く、もはや若い女性だけがモテる時代は終わりを告げつつあるということなのかもしれません。
「年下の子と付き合えるなんて」と羨ましがられることも少なくありませんが、当人からしてみれば彼氏が年下だからこそ生まれる不安というのもあるわけで……。

彼氏が年下であることに悩むこともある

大人の魅力を惜しみなく活用して、年下の彼氏をゲットしたという女性もおそらくたくさんいることでしょう。
恋愛をするうえで、年齢にとらわれなくなってきたことも年上彼女と年下彼氏の組み合わせが増えてきたことに関係する、ひとつの要因といえるかもしれません。最近ではそれほど珍しくなくなった年上彼女と年下彼氏のカップリング。
とはいえ、やはり年齢による考え方の差はアラサー女子の不安を募らせるものでもあるようなのです。

年上彼女の密かな悩みとは?

(1)常に年上であることを求められる

「私の場合、彼から告白されたのですが、告白のセリフは『クールでカッコイイあなたのことを好きになりました』というものでした。
またことあるごとに、『大人の余裕が感じられてステキだ』と言われます。いつでも肩肘を張っていなければならないのが地味にツラいときもあります」(31歳/フォトグラファー/女性)

▽ たしかに彼よりも年上であることに間違いはありませんし、彼との年齢差が逆転することもありません。しかし、いくらそうは言っても“所詮はまだアラサー”なのです。それほど達観しているわけでは決してないのです。常に年上であることを求められても、それに応えられないときだってあるのです!

(2)結婚願望や適齢期のズレ

「妊娠出産をするならそろそろリミットが近いのではないかと焦っています。でも彼はかなり年下なので、いますぐに結婚を迫るのはなんだかかわいそうかという気持ちもあります。私だって、彼くらいの年齢のときには結婚なんて考えてもいなかったからなぁ」(33歳/講師/女性)

▽ 年齢によって結婚への熱量に差が生まれてしまうのは仕方のないことなのでしょう。しかし、全面的に彼の状況に合わせていたら、気づいたときにはもう手遅れになっていた……なんてことに。

(3)アンチエイジングについて熱心に調べだす

「彼との年齢差をからかわれたりしたくない。彼の友だちとかに『お前の彼女、オバさんだよな!』なんて言われたりしたらもう耐えられないです」(35歳/ヨガインストラクター/女性)

▽ 歳を重ねるスピードは皆平等。一年に一度、必ずひとつずつ年齢を重ねます。だからこそ、年上はいつまでたっても年上だし、年下はずっと年下のままなのです。
せめて見た目だけでも年下の彼に釣り合うようにしておきたいというのは、切実な乙女心だと言えるのではないかと思うのですが。

“今の年齢”と“今の自分”を大切に

年齢なんて一切気にせずに恋愛を楽しめたらいいのに。どんなにそう願っても、年齢の概念というのはそう簡単に割り切れるものではありません。
しかし、年齢を理由に話し合いを先延ばしにすることで、状況が好転することはないのだということを忘れてはならないと思います。彼のことを大切に思うように、自分自身のことも大切にしてくださいね。「年上だから」と無理をしすぎる必要なんてどこにもないのです。

記事を書いたのはこの人

Written by

小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子