リアルな声を聞いて心構えを! 新婚生活で困ったこと5つ

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小林ユリ

Written by:

2020.08.15.Sat

家具を選んで、新居を探して、引っ越しの準備をしながらどんどん高まっていく新婚生活への夢と希望。
大好きな人と一緒に暮らせるなんて夢のような出来事を前に、「ついにドキドキの新婚生活が始まるのね!」と胸を高鳴らせない人はいないでしょう。しかし、新婚生活において待ち受けているのは決していいことばかりではありません。

事前の心構えが大事!

理想と現実のギャップで苦しまないためには、どのような“困ったこと”があるのかについてある程度把握しておく必要があると思うのです。というわけで今回は、ひと足お先に新婚生活を体験した女性たちのリアルな声をいくつかご紹介します。

(1)親戚とのお付き合いに四苦八苦

「義実家の親戚が多く、全員のことを覚えるまでに時間がかかって大変でした」(32歳/編集/女性)

▽ 義実家や親族とのお付き合いは、やはりかなり気をつかうところですよね。名前と関係性を覚えたら、早々に次のステップへ。
たとえばどれくらいの頻度で顔を出せばいいのか、母の日や父の日、誕生日などはどう祝うのか、親族へのお中元やお歳暮などの贈り物はどの程度まで考えなければいけないのかなど、確認することはまだまだたくさんあるのです。

(2)料理や買い物に戸惑う

「どれくらいの量を作ればちょうどいいのかがわからず、食材を余らせたり、逆に足りなくなることが多かったです」(29歳/フリーランス/女性)

▽ 料理をそんなに作り慣れていない人にとって料理を作ることはもちろん、日々の献立を考える作業もかなりの重労働と言えます。
またひとり暮らしをしていて自炊に慣れている人でも、「今日は適当に済ませてしまおう」という手抜きの日をうまく設けられないことによるストレスはかなりの重さでのしかかってきます。その上、作る量まで考えなければならないなんて……!

(3)家計のやりくりに困惑

「仕事が忙しく、家計費のやりくりにまで手がまわらず……。けっきょく、張り切って買った家計簿は三日坊主になってしまいました。おかげで1か月の予算がオーバーしていることにも気づかず毎月大赤字!」(33歳/営業/女性)

▽ 新婚当初は予定外の出費も多く、毎月の出費額をつかむことができないもの。家計の管理って、自分の給料や貯金の管理とは勝手がまるで違うので非常に難しいんですよね。

(4)引っ越しの片付けや掃除に苦戦

「激務で時間が作れず名義変更の手続きがいつまでも終わらなかったり、何か月たっても部屋からダンボールがなくならなかったり、日々の掃除も満足に出来ず苦労しました」(27歳/ネイリスト/女性)

▽ 共働きで生活を成り立たせている以上、家の掃除や荷解きは彼にも率先してやってもらわなければ、生活はたちまち立ち行かなくなってしまいます。

(5)生活習慣の違いでケンカに

「彼は朝型人間で、私は典型的な夜型人間。また、彼は暑がりなのに対して私は寒がり。まったく真逆のふたりが一緒に生活するのはかなり苦労しました」(25歳/フリーランス/女性)

▽ どこまで相手に合わせるべきなのか、譲れないポイントはどこなのか……。新婚当初はまだお互いに遠慮があるので、このあたりの線引きが難しいのです。

新婚生活を楽しむために

新婚生活を楽しむためには、彼との協力プレイが欠かせません。ひとりで抱え込まず、そして無理をしすぎることのないよう、少しでも疲労を感じたらすぐに彼に相談することを早めの段階から心がけておきましょう。

記事を書いたのはこの人

Written by

小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子