それだけはナシ! 男女に聞いた「ケンカ中にしてはいけない言動」とは?

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遠矢 晶子

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2020.08.01.Sat

恋人がケンカをすることは決して悪いことではありません。しかし、ケンカ中に最悪な対応を取ってしまえば2人の関係はさらに悪化し、最悪、別れに繋がってしまうこともあります。
たとえケンカ中であったとしても、「言ってはいけないこと」「やってはいけないこと」などの最低限のルールは守るべきですよね。そこで今回は、男性女性それぞれに「ケンカ中にしてはいけない言動」を教えてもらいました。

無視をする

「ケンカ中だからといって無視をするのはナシだと思います。LINEを送っても既読スルー。電話をしても無視。子どもじゃないんだから、大人としての対応をするべき」(28歳/女性)

▽ 「無視をする」というのは、少し子どもじみた対応ですよね。無視はその場しのぎにしかならず、決して前に進むことはできません。せめて、「今は1人になりたいから、少し放っておいてほしい」などの一言は必要。

怒っている理由を教えない

「怒っている理由を全く教えない彼氏。『謝りたいから、怒っている理由を教えて?』と言っても、『自分で考えれば?』と言っておしまい。すっごく感じが悪い!」(26歳/女性)

▽ たとえケンカの原因があなたにあったとしても、この場合はしばらくの間は放っておいてもいいかもしれません。相手が少し落ち着いたときを見計らって、改めて怒っている理由を聞いてみましょう。

怒鳴る

「彼女はケンカがヒートアップすると必ず怒鳴ってきます。話し合いなんて全くできない上、『うるせぇ、黙れ』と言われるので普通に怖いです……。怒鳴ることはやめてほしい」(30歳/男性)

▽ 女性であれ男性であれ、怒鳴るのは絶対にナシ。もしあなたのパートナーが理性を忘れて怒りに感情を任せる場合は注意が必要です。あまりに度が過ぎるのであれば、別れを視野に入れてもいいかもしれません。怒りは決して誰も幸せにはしません。

ケンカとは全く関係のない悪口を言う

「同棲している彼女が部屋の掃除をしないことが原因で言い争いになったのに、彼女が突然「あんたの寝相は悪すぎる!」とか「あんたの服の趣味は悪い!」と言ってきた。ケンカとは関係ない悪口を言わないでほしい……」(32歳/男性)

▽ お互いに小さいストレスが積み重なっているのかもしれませんが、ケンカとは関係のない話しを持ち出してしまってはケンカに収拾がつかなくなってしまうどころか、小さい火種が大きく燃え上がってしまうことも……。
もし相手がケンカとは関係のない悪口を言い始めたら、一旦その場から離れ、お互い冷静になりましょう。

まとめ

いかがでしたか? 大切なのは「ケンカをしないこと」ではなく、2人にとって「必要なケンカ」を「上手にすること」です。
ケンカをしてもすぐに仲直りできるように、普段から「ケンカしたときの約束ごと」を話し合うなどして、2人であらかじめ対策をとっていてくださいね。絶対にケンカ別れはしないようにしましょう。

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。