「別にあんたの彼氏興味ないから」マウンティング女子との戦い方 Googirlアンケート調査

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原桃子

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2020.08.01.Sat

前回の記事では、マウンティング女子の被害に遭ったエピソードをご紹介しました。「私のほうが上アピール」って本当にイライラしますが、戦える方法はないのでしょうか?
そこで今回は、Googirl読者のみなさんに聞いた「マウンティング女子との戦い方」についてご紹介します。

マウンティング女子とどう戦う?

スルー戦法

・ 「『すごいねー』って言って受け流す。いちいち反応していたらキリがない」(20 – 24歳・大学生)

・ 「『すごいね』って褒めて終わり。実際マウントとってくる時点で向こうの負け確定だし」(20 – 24歳・大学生)

▽ 「へー」「そうなんだー」「すごーい」と受け流すという意見が多く集まりました! マウントをとる時点で相手の負け、というのも納得です!

バッサリ斬る

・ 「『私、別にあんたの彼氏興味ないから。そんな自慢いらないよ』って素直に言いました」(20 – 24歳・その他)

・ 「彼氏のプレゼントの値段でマウントをとられたので『値段より気持ちじゃないの?』って言いました。値段ばかり気にするのは彼を愛していない証拠ですよね」(~19歳・中学生)

▽ その後の人間関係を気にしないなら、もうバッサリ斬ってしまいましょう! こういう相手ってハッキリ言わないとわからないですよね……。

いや、私は幸せなので

・ 「マウントされても、最後まで『私は幸せ』という姿勢を崩さない」(25 – 29歳・公務員)

▽ 「可哀想」とマウンティングしても、本人が幸せそうならそれ以上は攻撃してこないはず。動揺せず強気にいきましょう!

一旦は羨ましがってあげるけど…

・ 「きっと彼氏自慢する人は羨ましがられたいのだなぁと思っているので、一旦は羨ましがります。しかし、それだといつまでたっても自慢話が終わらないので『そうなんだ! いいねぇ! でも私だったらそういうタイプの人は合わないから絶対無理だな。私には今の彼がいちばん』とハッキリ言っちゃいます。だって本当のことですもの」(20 – 24歳・会社員)

▽ 羨ましがってあげる優しさを見せつつ、最後はハッキリ言うスタイル! 自分にとってはステキな彼氏なのですから、そこはハッキリさせたいですね。

どうでもいいアピール

・ 「『そうなんですねぇ……で?』と、どうでもいい雰囲気を出しますね。実際どうでもいいので」(20 – 24歳・フリーター・アルバイト)

▽ 「で?」と言われてもマウンティングする鋼のメンタルの持ち主ってなかなかいないです。きっと退散してくれることでしょう!

逆に同情する

・ 「『それしか取り柄がないなら可哀想な人だなぁ』と思って相手にしない。『小さな世界で生きているなぁ』と同情する」(~19歳・大学生)

▽ 本当に自信があって満足している人って、きっと自分からアピールしませんよね。マウントするのは自信がない証拠! 可哀想だなと思っておきましょう。

バカっぽく話題をそらす

・ 「あえてバカっぽく話をそらしています。大人しく聞いているのは時間の無駄。早くその場から離れたほうが身のためです」(~19歳・大学生)

▽ 話をそらしてマウンティングから逃れる人も! あえてバカっぽくすることでその場の空気も壊さず撤退できそうです。

マウンティングの会話から得るものって何もないですよね。スルーしたり逃げる人もいれば、バッサリ斬って戦う人もいます。自分にあった方法で、マウンティング女子からの攻撃を切り抜けましょう!

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記事を書いたのはこの人

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原桃子

アラサ―OL、フリーライター。
いつだって自分らしくマイペースに生活中。
悩める女子が少しでも元気になれるような記事を更新していきます。