あんなに頑張ったのに! 男性に尽くしすぎてしまう女性の特徴
好きになってしまうと、相手のことを何でもしてあげたくなってしまう女性は少なくありません。でも、それで「飽きた」とあっさり振られてしまうことも。男性に尽くしすぎて、残念な結果になってしまうことが多い女性の特徴を紹介します。
男性に尽くしすぎてしまう女性の特徴
恋愛以外に打ち込めるものがなかった
「会社が嫌過ぎて、早く結婚して逃げ出したいと思っていたので、料理や家事が好きなことをアピールして、プロポーズを待っていたんです。彼の家に行ったときは掃除や洗濯もやってあげていました。でも、『重い』と言われて逃げられてしまったんです」(27歳/アパレル関係会社勤務)
▽ 恋愛「以外」が充実していないと、恋愛や結婚が救いで逃げ場のように思えてしまうもの。ただそれしか解決方法がないように見えても、実際はそんなことはないんですよね。もし尽くしすぎそうになったら、ぐっとこらえて他に楽しみを探すことが大事ですよ。
気が利きすぎて、先回りしてやってあげてしまう
「彼がだらしないのが気になっていて、『私がいないとダメなんだろうな』という気持ちが強すぎて何でもやってあげちゃってたんですよね。『クリーニング出しておいてあげようか』とか、最初はそれで感謝してくれていた彼も、当たり前になってしまったみたいで『なんか女として見れなくなった』と振られてしまいました」(28歳/人材派遣会社勤務)
▽ 仕事が出来る女性にありがちなのですが、家でダラッとしている彼を見ていると「私がやったほうが早い」「彼の手間を減らしてあげよう」という気持ちで、先回りして全部やってしまう人もいます。ただ、それだと「母親」になってしまいがち。気を使いすぎて疲れてイライラしてしまう可能性もあるので、彼といるときは仕事モードは封印するのがオススメです。
尽くさないと愛されないと思っている
「子どもが出来たらそんなことはなくなりましたが、独身の頃は尽くしまくって浮気されたりしていつも悲惨な恋愛ばかりしていました。相手に尽くさないと私には価値がない、って思っていた気がします」(33歳/IT関係勤務)
▽ 尽くさないと不安になってしまうのは、「私はそのままでは愛される価値がない」と思っていて、自分に自信がないからなのかもしれません。本当にやりたくてやっていることなのか、一度振り返ってみることも大事です。
まとめ
純粋な気持ちでやってあげたくてやっているなら良いですが、「尽くした分、彼にも返して欲しい」という気持ちがあったら要注意。彼が思うように愛情表現してくれないと、不機嫌になる、もっと尽くして重くなってしまうなど恋愛が悪い方法に行きがちです。見返りがないと不満を感じてしまったら、尽くすのはやめてみましょう。