今のパートナーが運命の相手だと感じた5つのエピソード

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宮本彰子

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2020.07.27.Mon

出会った瞬間、運命を感じたという少女漫画のようなシチュエーションってステキですよね。
しかし、現実には会った瞬間に運命を感じることはほとんどありません。多くの方はパートナーとなった後に相手が運命の相手だったと実感しているようです。そこで今回は今のパートナーが運命の相手だと感じた5つのエピソードをご紹介します。

会いたくなるタイミングが一緒

「お互いに恋人にはあまり会わなくても平気なタイプです。連絡もあまり取らず、LINEは月に2回くらい。それでも付き合っていけるのは会いたくなるタイミングがいつもぴったり一緒なこと。会う約束をスムーズにすることができます」(20代後半女性・銀行員)

▽ 会うタイミングがあわずに悩むカップルは多くいます。会いたくなるタイミング、実際に会えるタイミング、これが一致するというのは実は奇跡のようなことです。

離れていても不安がなかった

「付き合って半年で彼が転勤になってしまいました。ついていくという選択肢もあったんですが、なぜか大丈夫という確信があり遠距離を選択。結果的に3年の遠距離の末に結婚しました」(30代後半女性・主婦)

▽ 遠距離恋愛になると多くのカップルは不安になります。お互いを信頼し合っていたからこそ、不安にならなかったという相手は運命だったと言っていいでしょう。

親と性格が似ている

「結婚の挨拶で両親に彼を会わせたら、好き嫌いの激しい父が意気投合。珍しいと思って2人の様子を見ていたら、すごく性格が似ていることに気が付きました。彼とは結婚すべくして結婚したんだと思います」(30代前半女性・ハンドメイド作家)

▽ 父親は女性が生まれて一番に関わる異性です。その父親と似た人を選ぶということはまさに惹かれるべくして惹かれた相手でしょう。自分に似た男性を連れてきてくれて、お父さんもうれしいのではないでしょうか。

境遇が似ていた

「妻とは兄弟構成とか、育った家庭環境が似ていると思っていたんですが、結婚直前に父親が務めていた会社がお互いに倒産していたことが判明しました。会社自体は別の会社なんですが、どちらもそれなりに有名な企業だったので驚きました」(30代前半男性・営業職)

▽ 運命の相手とは不思議な共通点があることがあります。境遇がピタリと一致していたなんてこともあるようです。

自然と毎日を過ごしていた

「結婚3年目に突入して、ちょうど子どもも生まれ、子育てに毎日追われています。そんな中、一緒に育児をして、毎日を過ごす夫の存在がすごく自然なものに感じました。きっと私はこの人と結婚する運命だったんだなと思いました」(30代前半女性・フリーランス)

▽ 何気ない毎日の中で運命を感じたというのはステキですね。実はこういう自然な日々で運命の相手だと感じたという人が一番多いのです。

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記事を書いたのはこの人

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宮本彰子

非モテ歴22年の平成女が恋愛の邪道を極めて、モテ女に大変身。大好きな人と結婚して、いつまでも幸せに暮らしている途中です。恋愛相談や文字を書きながらのんびり子育てしています。