たったこれだけ! 大好きな彼と「ずっと仲良し」でいる秘訣4つ

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松はるな

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2020.07.16.Thu

誰が見ても仲良しそうで、いつもラブラブなカップルを見ると「私たちもあんなふうになりたい」と憧れるものですよね! 付き合いが長くなっても、ずっと仲良しでいられるカップルは何が違うのでしょうか?
実はとってもシンプルなことなのだとか……というわけで今回は、男性たちの意見を参考に「大好きな彼とずっと仲良しでいる秘訣」をご紹介します。

彼と「ずっと仲良し」でいる秘訣

1. 些細なことにも感謝を伝える

付き合い始めた頃は、ちょっとしたことにも「ありがとう」と伝えていたけれど、一緒にいることが当たり前になってくると「やってもらって当然」のような感覚になりやすいものです。
ずっとラブラブなカップルは、いつまでも些細なことに感謝を伝え合っているもの!

「仲良しのカップルって、ちょっとしたことにも『ありがとう!』と言い合えていますよね。私も彼に何かしてもらった時『ありがとう』と毎回伝えるようにしたら、関係が長続きするようになった。やってもらって当たり前にならないことが大事」(27歳・メーカー勤務)

▽ 何かしてもらっても「ありがとう」を言わなくなると、お互いの存在を大切に思えなくなってしまうという声も。積極的に感謝を伝えましょう。

2. きちんと話し合いをする

お互いに我慢してストレスが溜まると「もう無理だ」とお別れをしてしまうもの。何か不満があったときは、きちんと話し合いができることも大切です!
素直に意見を言い合えると、お互いの絆も深まって、ますますラブラブな関係になれるという声も目立ちました。

「言いたいことがあっても我慢する関係はストレスになる。素直に意見を言い合えて、話し合いができると『そんなふうに思っていたんだ』という発見もあって、ますます相手を好きになりますよね」(26歳・IT関連)

▽ 「彼に嫌われたくない」と言いたいことを溜めてしまうと、関係がギスギスしてしまいます。きちんと話し合いをして、信頼度を高めたいですね!

3. ケンカしてもすぐに仲直りする

仲良しカップルはケンカを引きずらないという声も! もしケンカをしても、相手をとことん傷つけるようなことは言わないし、過去を掘り返して炎上させるようなことも言いません。ケンカしても最後には「ごめんね」とすぐに仲直りできる柔軟さも必要ですね。

「ケンカしても長引かせないって大事。相手を傷つけるようなことは言わないし、過去のことをまた持ち出してゴタゴタするようなことはしない。話し合いをして、最後には『ごめんね』と言い合える関係こそ長続きする」(28歳・商社勤務)

▽ いつまでもケンカを引きずって不機嫌になったり、彼を傷つけるようなことを言ったりすると、関係にヒビが入ってしまいますよね!

4. お互いのことを尊重する

長続きの秘訣といえば「お互いを尊重すること」という声も!
お互いの生活リズムや好きなこと、仕事や趣味などを尊重して、ひとりの時間も大切にできる関係こそ、無理なく長続きするものですよね。仲良しカップルはお互いを尊重して、自立し合っています!

「変に束縛したり、干渉したりしないでお互いのことを尊重できるカップルは長続きしているなって思う! ふたりの時間も大事だけど、お互いの好きなことに費やす時間も大切にできて、窮屈な関係じゃないと続く」(27歳・飲食関連)

▽ お互いの時間や価値観を尊重し合えれば、無駄な束縛もしないで「ストレスフリーな関係」になりますよね! 長続きするのも当然です。

まとめ

こんな言動を意識しているカップルは「いつまでもラブラブ」という意見が集まりました。大好きな彼とできるだけ長く関係をキープしていくために、ずっと仲良しなカップルたちの秘訣を取り入れてみるのもいいですよね!

記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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