私もそんな時代あったなぁ…。恋する男女に微笑ましくなったエピソード

2020.07.15

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

何年もシングル、もしくは彼氏がいてもどこかマンネリ続きだと、恋のトキメキを忘れがち。でも周囲の楽しそうな恋を見ると、キュンキュンが復活します。「ラブラブで羨ましい!」と思う反面、なぜか親戚のおばさん目線でふたりの恋愛を応援したくなったり……。そこで今回は「恋する男女に思わず微笑ましくなったエピソード」についてご紹介します。

彼に好かれたいと自分磨き

・「最近彼氏ができた友達が、もっと好きになってもらいたいと自分磨きをしていた。メイク研究をしたり、ダイエットに励む姿を見ていたら『恋っていいなぁ……』って思いました」(20代/一般事務)

▽ 彼から「かわいい」と言ってもらうために、懸命に自分磨きをする女子。もはや同性からしてもかわいらしく見えますよね。しかも本当にキレイになっていくからビックリ! 恋の力ってすごいんだなと改めて実感します。

彼女へのプレゼントを買いにきた男子

・「彼女にプレゼントしたいからと、ひとりでデパコスを買いに来た男子。一生懸命店員さんに質問していて、見ているこっちが幸せな気持ちになりました」(30代/IT)

▽ 男性ひとりで女性向けのお店に入るのは、かなり勇気がいったはず。恥ずかしそうにプレゼントを選ぶ姿を見たら「彼女さん愛されているな~!」と思いますよね。サプライズが成功するように、ひそかに心の中で願ってしまうのです。

イベントにワクワクしている

・「誕生日や記念日、クリスマスやバレンタインなど……。イベントになると『次は何しようかな』と計画を立てている友人がいます。彼と付き合ってもう5年なのに、今だにイベントを大切にしているところがいいですよね」(20代/受付)

・「付き合って半年の友達が、『バレンタインはチョコケーキ作るんだ!』とワクワクしていた。彼と交際して3年、イベントは基本スルーしがちな私だけど、たまには何かしてもいいかなって思った」(20代/販売)

▽ 年々興味が薄れがちなイベントですが、いくつになっても彼と楽しむカップルってステキかも。「こりゃ誰も入る隙がないな」なんてひそかに納得するのです。

初々しいカップルと隣になって

・「たまたまひとりで入ったカフェの隣が、初々しい高校生カップルだった。ふたりとも頑張って話しているんだけど、たまに沈黙でかわいかったですね。今じゃこんな私だけど、あの頃の純粋さが懐かしくなりました」(30代/人材)

▽ 初々しい学生カップルを見ると、微笑ましいような羨ましいような、不思議な感覚になります。あまりにも無言続きだと、全く関係ない自分がもどかしくなったり……。とはいえその不完全さが青春だったりするんですよね。自分はもうあの頃には戻れないんだと思うと、ちょっぴり切なくなります。

2020.07.15

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Written by

フリーライター。主に恋愛コラムやライフスタイルについてさまざまなWeb媒体で執筆中。アイコンは10割美化されています。Twitter:@Kazu_367

azuma

Illustration by

Survey

ユーザーアンケート特集

series

連載特集

Googirl
Illustrator

イラストレーター紹介