お互いに好きだったけれど、彼と別れることになったエピソード4選

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和

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2020.07.04.Sat

恋愛って好き同士だからうまくいくわけでもないですよね。ときには相手の幸せを願った切ない別れもあります。
そこで今回は「お互いにまだ好きだったけれど、彼と別れることになったエピソード」についてご紹介します。

1. 留学や転勤をきっかけに

・「大学生のとき、彼がアメリカに2年留学するので別れたことがある。いま思えば待ってもよかった気がするけれど、当時は遠距離は絶対にムリって思ったんだよね」(20代/人材)

・「彼氏が海外に転勤することになり別れました。彼のことは好きだったけれど、結婚しても転勤が続く職種だったので、耐え切れないなと思って。いまでもバリバリ仕事を頑張っているようで、ちょっぴり誇らしいです」(30代/IT)

▽ 物理的に離れ離れになると、別れの可能性は高まるもの。お互いに好き同士でも、現実的に交際を継続するのは強い意志が必要です。話し合った末に、別々の道を選んだカップルも多いようです。

2. 「地元に来てほしい」と言われた

・「彼とは都内の職場で知り合い、付き合うことになったのですが、交際して3年目のとき彼のお父さんが亡くなったんです。彼の家は自営業だったので、悩んだあげく彼が跡を継ぐことになった。そのとき『○○(私)も一緒に来てほしい』と言われたのですが、当時はすべてをなげうって彼の地元に行く自信がなかった。まだ彼が好きだったけれど、泣く泣く別れることになりました」(20代/一般事務)

▽ まだやりたいことがたくさんある中で、彼にすべてを捧げる覚悟はつかないものです。特に結婚を考える年齢になると、こういった「好きだけではやっていけない」ことを、身を持って実感します。

3. 周囲にからかわれて

・「高校生のとき、彼から突然振られたことがある。あのときは理由もわからなかったので、ショックで号泣しましたね。でも彼に成人式で会ったとき、『周囲にからかわれたのが恥ずかしくて、好きなのに振ってしまった。あのときはゴメン』と謝られました」(20代/通信)

▽ 学生時代は周囲の目が気になったもの。友達からのイジリに耐え切れなくなり、破局を迎えることもあります。あまりにも理不尽な別れですが、これもある意味青春なのかも……。

4. 好きすぎて何も手につかなくなったから

・「大学生のときにできた彼氏が好きすぎて、もう毎日連絡を待ち続けていました。でも当時私は資格を取らなくてはいけなくて。このままじゃ何も手につかないと思い、私から別れました。彼にゾッコンすぎて廃人状態だったので、いま思えば別れて正解だったと思います」(30代/医療系)

▽ 彼からの愛情を感じるけれど、そこに温度差があると苦しくなりますよね。どんなに好きでも通常の生活が送れない恋愛は、自分にとってプラスにはならないのかもしれません。

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和

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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