幸せなことだけじゃない…同棲カップルあるある4選

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小林リズム

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2020.07.02.Thu

好きな人と一緒に暮らすこと。それだけを聞けば、毎日がとても幸せで明るい気持ちになれそうですよね。つらいことや苦しいことがあっても、好きな人が待っている家に帰ればなんのその。元気が出てくるなんてこともあるでしょう。
とはいえ、幸せなだけではないのが同棲です。他人同士が暮らすときにトラブルはつきもの。そこでここでは、幸せなだけではない同棲カップルあるあるを聞いてみました。

だらだらと同棲を続けてしまう

「結婚する覚悟もないまま、気づけば同棲して5年。周りのカップルは結婚し始めたり、子どもを産んだり。同棲しているから結婚しても今とそんなに生活は変わらないだろうし、むしろ責任がないだけ自由だなと思って、だらだらと同棲を長引かせてしまう……」(30代/看護師)

▽ 最初に結婚前提という話がない限り、だらだらと同棲生活が長引いてしまうことも多いようです。
もちろんそれで問題がなければいいのですが、ライフステージを考えたときに結婚や出産に踏み出せなくなってしまう人も。結婚したいのに同棲生活が長引くと「この時間なんなの?」なんて思い始めるそうです。

家事分担でもめる

「最初の頃は好きだからという理由だけで彼のぶんの家事もやっていたけど、私も仕事してるしだんだんと疲れがたまるように。私だって家賃や光熱費を出しているんだし、もっと家事やってよって言ってもめるようになった」(20代/IT)

▽ 一緒に暮らしていると、家事の分担でもめることも多いもの。また、お互いの生活習慣や衛生観念の違いから、やってほしい家事ややる必要がないと思っている家事などのすり合わせをしていく必要も出てきます。愛だけではやれないのが家事なのです。

浮かれて無駄なものを買いがち

「同棲を始めるときに浮かれて余計なものを買いすぎた。やたらと高いスリッパとか間接照明とか、機能性を重視せずにおしゃれってだけで買ったから、高くついたし結局買い替えたりで無駄に終わったなぁ……」(30代/システムエンジニア)

▽ 最初のうちは、理想的な同棲生活を始めるためにおしゃれなキッチン用品やおそろいのパジャマやスリッパ、照明などを購入しがち。ですが、機能性を重視していないために失敗してしまうこともしばしば。あとから「これって必要なかったな」なんて思うこともあるそう。

慣れるまで便秘

「同棲生活に慣れるまで便秘だったなぁ。彼と一緒に暮らしているトイレでするのが難しくて。おならの音が聞こえたらどうしようとか心配ばかりしてた。お店のトイレをわざわざ借りることもあったくらい。今では『お腹痛い』とか言えるけどね」(20代/公務員)

▽ 排泄音が気になって、同じ部屋でトイレに行けなくなってしまうという人もいました。恋人同士であれば、生活感のある姿を見せることに抵抗がある人も多いもの。ムダ毛の処理なども同様です。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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