リア充への執着!「あのときの私は子どもだったな…」と思う恋愛4つ

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和

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2020.06.30.Tue

幸せもたくさん得られる恋愛ですが、いま振り返ると黒歴史もありますよね。こうなってくると、もはや記憶から抹消したいくらい! 当時を思い出しては恥ずかしすぎて「アーッ!」と叫びたくなります。
そこで今回は、「あのときの私は子どもだったなと思う恋愛」についてご紹介します。

あのとき子どもだったなと思う恋愛

1. 些細なことで「じゃあ別れよ」

「小さなケンカをするたび、『じゃあ別れよ』と彼を脅していたこと。はじめは彼が謝ってくれたけれど、最終的に見放されましたね。まさか振られるなんて思わなかったので号泣したけれど、常に別れをチラつかせた私が幼稚でした……」(20代/IT)

▽ 彼の気持ちを確かめるために、その気もないのに別れを口にしていた人も。でもどんなに大人な彼も、毎回別れ話に持っていかれたらストレスが溜まります。表には出さないけれど、少しずつ彼女への愛情が冷めていったようです。

2. とにかく「リア充」と思われたい!

「友達に彼氏ができたことに焦り、別に好きでもない人と付き合ったことがある。当然デートしても楽しくなかったですね。いま思うと子どもだなって感じだけど、当時はとにかく『私もリア充って思われたい』って気持ちが強かったんですよね……」(30代/福祉)

▽ 一時期やたら耳にした「リア充」というワード。いまでこそ「おひとりさま」や「シングル」もポジティブに捉えられますが、当時はなぜか「彼氏がいない=かわいそう」扱いされることも多かったもの。そのため周囲の目を気にして、とにかく彼氏を作ろうと必死だった人も……。
でもいま考えると、好きでもない人と付き合うのって時間のムダですよね。お相手の男性にも申し訳なかったなと思うのです。

3. 友達とひとりの男を取り合う

「高1のときに、そこそこイケメンな男子を友達と取り合ったこと。
結果的に恋愛も友情も壊れました。でもいま思うとその男子もたいしたことなかったし、私も視野狭すぎ。言い方悪いけれどバカみたいだったなって思う」(20代/営業事務)

▽ 世間にでればもっといい男はたくさんいるとわかるのですが、学校がすべての学生時代はなかなかそうは思えないもの。こうなると彼が好きなのか、ただ単にライバルに負けたくないのかわからなくなります。
周囲を巻き込んで大騒ぎするその情熱が、ある意味すごいなと思ったり……。

4. ほかの女子とちょっと喋っただけでイライラ

「彼がクラスの女子と喋っただけで、これでもかというくらい責めていたこと。それでいて自分は嫉妬してほしいからと、彼に見せつけるように男子と話していました。子どもというか、もはや性格が悪いですよね……」(20代/受付)

▽ 自分に自信がないからか、若い頃って彼をガチガチに束縛しがち。用事があって女子と喋っているだけなのに、浮気者呼ばわりして彼を困らせたり……。これでは言いがかりだし、駄々をこねる子どもと同じですよね。

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和

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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