その話題、チョイスミスかも? モテ子が口にしない話題3つ

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小林ユリ

Written by:

2020.06.29.Mon

必死のアピールも虚しく、合コンや飲み会などでただの盛り上げ係になってしまったことはありませんか? あるいは、気になる彼と出かけたとき、とても楽しかったものの全然いい雰囲気にならなかったということはありませんか?
それはもしかして、ピンポイントでモテない話題をチョイスしてしまったせいかもしれません。

盛り上げ係は恋愛対象と認識されにくい

面白い会話は場の雰囲気を盛り上げます。面白い会話を提供できる女性はさまざまなシーンで求められるものですが、恋愛というジャンルにおいては“そこまで求められるものではない”のです。
なぜなら男性たちは“男友だちのようにウマの合う女性を彼女にしたいと思っているわけではない”から。旺盛なサービス精神は、ときとして恋愛を遠ざける原因となってしまうこともあるということなのですね。

モテ子は話題選びが上手

一方で、モテる女性は話題のチョイスが秀逸。それならば今すぐにでも彼女たちのマネをしようと思ったところで、これは付け焼き刃でできるものではありません。やはりある程度場数をこなさなければ、ちょうどいい話題のチョイスって難しいものなのですよね。
ただ、今すぐにでも使えるテクニックもあるんです。それはズバリ、“言わないほうがいい話題”を把握しておくことです。

モテ子が口にしない話題とは?

(1)下ネタ系の話題

下ネタ系の話が特段苦手だというわけではなくても(むしろ得意なほうだとしても)あまりにノリノリで会話に参加するのはやめておいたほうがよさそうです。この手の話題を女性がするということで、男性からしてみればやはりドキドキすることは間違いありません。その証拠にほぼ確実に場は盛り上がりますしね。
ですが、言ってしまえばただそれだけなんですよね……。モテ子は一時的なモテにしか繋がらないことはしないものなのです。

(2)これまでの恋愛経験など

絶対に隠し通さなければならないと躍起になる必要はありませんが、だからといって包み隠さずにすべてを洗いざらい話す必要もないと思うのです。過去の恋愛話について「知りたくない」「知る必要がない」と考える男性も少なくありません。「こういう恋愛をしてきた」と伝えることで得られるメリットはほぼないと思ってよさそうです。

(3)話の先手を取らない

モテ子は口を開くタイミングが遅めです。決して気取っているわけでなく、相手に気を使わせるようなことをしないようにするため。
たとえば「私、話すのが苦手で……」と先に言ってしまえば、もし自分も話すことがあまり得意でなかったとしても「がんばってなにか話さなければ」とプレッシャーを与えてしまいます。相手に必要以上の負担をかけることのないよう、常に配慮を忘れない……それがモテ子のたしなみなのです。

おわりに

これまでに筆者が知り合った何人ものモテ子たちの話術を参考に上記のようにまとめてみました。モテ子たちは恋の計算がとても上手! そしてそれと同時に、セルフプロデュースも得意だということなのでしょうね。みなさまもぜひ、マネしてみてはいかがでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子