どうする? すっぴんが違いすぎる人の恋愛エピソード

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小林リズム

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2020.06.23.Tue

自分を活かしたメイクや、自分を映えさせるメイクが得意な女性も多いもの。自分の魅力的なところを熟知していて、それをメイクで輝かせるのは立派なスキルですよね。とはいえ、あまりにもメイクのスキルが高いために、すっぴんとの差が開きすぎている人もいるでしょう。
メイク後の自分の顔に恋している相手でも、すっぴんを見せたら引かれてしまいそうで怖い。そんなふうに感じている人もいるかもしれません。ここではそんな、すっぴんが違いすぎる人の恋愛エピソードを聞いてみました。

付き合ってもすっぴんを見せない

「私は自分のすっぴんの顔にコンプレックスがあるから、今まで付き合った人にもすっぴんを見せたことはないかな。泊まるときもお風呂上りはすっぴん風メイク、彼が寝てからメイクを落として、彼が起きる前にメイクする!」(20代/IT)

▽ 付き合ったからといってすっぴんを見せなければならないという決まりはありません。すっぴんを見せない努力をし続けているという人もいました。

「最低限のすっぴん」を取り繕う

「本物のすっぴんは見せられないから、盛っているすっぴんをつくるようにしている。本当のすっぴんは眉毛がないからお金かけてアートメイクをしたし、まつエクをつけてすっぴんでも盛れる目元に。あと、カラコンはぎりぎりまではずさない!」(20代/学生)

▽ 本当のすっぴん状態は見せられないため、すっぴんを盛るように頑張っている人もいました。眉をアートメイクして整えたり、まつエクをつけたり、カラコンを入れたりして「最低限のすっぴん」をつくりあげているそうです。

会うたびにメイクを薄くしていく

「合コンとか婚活パーティーではきちんとメイクして行って、あ、この人いいなとか付き合いたいなと思う相手とデートするようになったら、徐々にメイクを薄くしていく。会うたびにメイクを薄めにしていって、相手に自分のすっぴんに近い顔に慣れさせていく」(20代/看護師)

▽ 出会ったときはしっかり目のメイクで、でも、慣れてきたりデートの回数を重ねるたびにすっぴんに近いメイクにしていくことで、実際のすっぴんを見せたときの驚きを軽減させる作戦だそうです。
すっぴん風メイクと実際のすっぴんでは大きな差がありますが、それでも少しずつすっぴんに近づけていくことで相手も落差を気にせずに済むのかもしれませんね。

「二重作ってるんだよね」と自己申告

「付き合いが長くなるにつれていずれすっぴんがバレてしまうものだと思うから、はじめから『二重つくってるんだ』とか『私メイクするのがうますぎるんだよね』って相手に伝えておく。何度か伝えてからすっぴんを見せると、彼も心構えができているからそこまで驚かない」(20代/広告代理店)

▽ いずれバレてしまうのであれば、はじめから「二重作っているんだ」とか「メイクうまいからすっぴんと全然違うよ」と相手に伝えておくのもひとつの手。自分で言えるカジュアルさもステキですね。

記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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