【男子の本音】彼女にしたいのは年上女子or年下女子どっち?

2020.06.22

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交際する上で年齢差って気になるもの。特に自分の性格によって、相性の良し悪しがありますよね。年上のほうがウマが合う人もいれば、年下が好みという人もいるでしょう。
そこで今回は、彼女にしたいのは「年上女子」と「年下女子」のどちらか、男性陣にリサーチしてみました。

彼女にしたいのは「年上女子派」の意見

ふたりきりのときは年上のお姉さんに甘えたいから

・「昔から年下にカッコ悪いところを見せるのに抵抗があって。なので俺は年上派ですね。ふたりきりになったら、思い切り甘えたいです」(20代/販売)

▽ いわゆる「後輩」相手だと、どうしてもプライドが邪魔をしがち。そのため年上女性のほうが包容力を感じられて、ダメな自分もさらけ出しやすいみたい。

仕事や考えかたなど、尊敬できる部分が多いから

・「年上女子は俺よりも経験値が積まれているぶん、話していてタメになることがたくさんある。それでいつの間にか好きになっているケースが多いですね」(30代/IT)

▽ 「もっと高みを目指したい」「尊敬できる人と一緒にいたい」タイプの男性には、年上女子が合っています。できる彼女にグイグイ引っ張ってもらえると、恋愛だけじゃなく、仕事でも成長できますよね。

たまにワガママを言われたり、頼られるとたまらなくかわいいから

・「普段はクールな彼女が、まれに『もっと一緒にいたい』とワガママを言ってくる。その姿がかわいすぎて! 完全に年上女子の虜になっていますね」(20代/住宅)

▽ 人はギャップに弱いもの。いつもはアネゴ肌な年上女子が、自分だけに甘えてくれたら心を掴まれます。「ヤバッ……かわいいんですけど!」とドキドキが止まらなくなるでしょう。

彼女にしたいのは「年下女子派」の意見

やっぱり自分がリードしたいから

・「デートひとつとっても俺がリードしたい気持ちが強い。年上女子だと俺より知識が豊富だったりするので、年下女子のほうがバランスはとれる気がする」(20代/金融)

▽ 常に自分がリードする側でいたい、彼女から「すごい」と思われたい男性は多いもの。そういうタイプは年下女子のほうが合っていそうですね。

甘えかたをわかっていて、ついつい構いたくなるから

・「学生時代から後輩って甘えてくれることが多かった。あのわかりやすさが好きなんですよね。少々あざとい気もするけれど、つい構いたくなっちゃいます」(30代/商社)

▽ 回りくどいタイプより、自分から率先して甘えてくれる女性はかわいらしく見えます。変にプライドが高くなく、わかりやすい愛情表現をしてくれる年下女子は、男性からしても扱いやすいのかも。

ちょっと生意気だったり、フレンドリーな後輩がかわいく見えるから

・「職場のギャル系後輩は、『今日も昼食カップラーメンってヤバいですよ!』と軽く俺のことをイジってくる。でもその生意気さが、かえっていいなって思うんだよね」(30代/メーカー勤務)

▽ 敬語とタメ口が入り混じるような生意気さが、ちょっぴり新鮮だったりするもの。堅苦しくないので男性も自分の素が出しやすくなります。気付いたら年下女子との会話が楽しくなるみたい。

2020.06.22

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