始めるなら今! 夫婦で交換日記をするときのポイント

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2020.06.15.Mon

夫婦生活がスタートして年数がたつとマンネリ化するのもいなめませんよね。夫婦のマンネリ化、それはお互いの魅力に気がつかなくなるときからスタートし始めているのかもしれません。夫婦とはいえ初めは他人同士。年月がたつと、相手を理解しているように「錯覚」してしまうのかもしれません。
相手へのイライラからケンカをすることもあるでしょう。でも他人同士で生活しているのだから仕方ない部分だってあります。相手のことを理解できていないのが原因でケンカをしてしまう場合もあるでしょう。そんなときは夫婦間で交換日記をスタートするタイミングかもしれません。

夫婦で交換日記をするときのポイント

アプリではなくなるべく手書きのノートで

結婚相手のことを完璧に理解できているようで、意外と知らないことも多いかと思います。交換日記はそんなときにこそ真価が発揮されます。
交換日記をするときは、できるなら毎日の日付が付いている手帳をオススメします。手書きだと「相手に向けて書いている」という実感も湧きますし、何よりきちんと執筆跡、筆跡が残るので読み返したときに良い思い出にもなりますよ。
相手とケンカしたときなどには、なおさら交換日記が大切になってきます。重要なのは、たとえ忙しくて書き忘れることがあってもお互いが書きたいことを書くこと。相手が書けるタイミングまで待つことも大切です。
書くことが何もない日など、きっとこの世にはありません。ささいなことでも、伝えあう努力をしてみましょう。

その日の気分や体調を記入しておく

相手への気持ちもそうですが、自分の体調も交換日記に記しておくと後から「この時期は感情が安定していた」「育児で不安定な時期だったんだな」など気がつけます。
最近では自分の体調を記録するアプリもありますが、伝えたい相手はあくまでも一緒に生活しているパートナーですよね。感情の変化を相手に気がついてほしい場合もあります。そういったときこそ、お互いの気持ちを交換し共有できる「手帳での交換日記」が重要になってくるのです。

まとめ

交換日記で相手へのねぎらいの言葉や感謝の言葉を記すことができればとても良いですよね。別に心の底からそう思っていなくても良いのです。もちろん無理をして書くことはありませんが、普段なかなか口にしづらいことこそ交換日記に記してみましょう。
よく年を取ることを「劣化」などと表現します。確かに肉体は日々衰えるでしょう。肌ツヤもなくなっていくかもしれませんし、性的な欲求も湧きづらくなるかもしれません。
しかし、年月がたっても色あせないものがあります。それはお互いへの「敬意」と、お互いが生きるこの先の「未来」です。「未来」は過ぎ去った「過去」とは違います。「未来」はお互いの「進化」です。交換日記を是非ともお互いの「未来」に向けて書き記していきましょう。

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記事を書いたのはこの人

Written by

絲屋 葉 (いとや よう)

絲屋 葉(いとや よう)6月8日生まれ。目白大学人間学部心理カウンセリング学科卒業。ライター歴が4年以上経過したXジェンダーのパンセクシュアル。大学時代はアングラで多彩な恋愛経験をする。お仕事のご依頼はメールにて快諾致します。執筆のご依頼、インタビュー等のご依頼の連絡先☆mail [email protected]